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ページ番号:2192

更新日:2026年9月3日

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奈良県景観資産-旧吉野鉄道の薬水拱橋-

旧吉野鉄道の薬水拱橋の画像1

【登録番号:134A2015】

(2015年11月21日撮影)

旧吉野鉄道の薬水拱橋の画像2

 

(2015年11月21日撮影)

旧吉野鉄道の薬水拱橋の画像3

【登録番号:134A2015-3】

旧吉野鉄道の薬水拱橋の画像4

 

(2019年3月14日撮影)

番号

134A2015

種別

眺望地点

所在地

大淀町薬水

登録テーマ

営み・なりわいの景観

サブテーマ

産業遺産の景観

解説

旧吉野鉄道(現・近鉄吉野線)は、木材輸送と観桜客の足として、100年以上前の大正元年(1912年)に吉野駅(現・六田駅)と国鉄吉野口駅の間に開通しました。

薬水拱橋もその年に竣工しました。煉瓦積みの2連アーチ橋で、メガネ橋として地元の人に愛されています。煉瓦のくすんだ朱の色が歴史を感じさせます。

公益社団法人土木学会にその価値が認められて、土木学会選奨土木遺産に認定されています(2013年)。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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