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ページ番号:2169
更新日:2026年9月8日
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奈良県景観資産-江戸時代から続く郡山の金魚池-

【登録番号:112A2015】
(早朝の様子 2015年10月3日撮影)

【登録番号:112A2015-2】
(早朝の様子 2015年10月3日撮影)

【登録番号:112A2015-3】
(2017年10月11日撮影)

(池を泳ぐ金魚 2018年11月16日撮影)

(2018年5月25日撮影)

(2018年5月25日撮影)

(金魚池に映る電車 2019年5月3日撮影)
番号
112A2015
種別
眺望地点
所在地
大和郡山市新木町
登録テーマ
営み・なりわいの景観
サブテーマ
農林水産業の景観
解説
大和郡山市は、全国有数の金魚生産地です。中でも大和郡山市新木町の一帯では、あたり一面に金魚池が広がっています。
大和郡山における金魚養殖の由来は、今から約300年前に柳澤吉里候が甲斐の国(山梨県)から大和郡山へ入府したときに始まると伝えられています。幕末の頃は、藩士の副業として、明治維新後は、職禄を失った藩士や農家の副業として盛んに行われるようになりました。
池に設置された「竹す」(1枚目の写真中央)は、金魚を追いやり、一網打尽にする仕掛けになっています。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。