印刷
ページ番号:2185
更新日:2026年8月25日
ここから本文です。
奈良県景観資産-宇陀松山の町なみを望む森野旧薬園-

【登録番号:127A2015】
(宇陀松山地区への眺望 2008年4月6日撮影)

【登録番号:127A2015-2】
(宇陀松山地区への眺望 2018年1月25日撮影)

(葛の晒し場 2015年12月19日撮影)
![]()
(森野旧薬園の草木:カタクリの群生とハナノキ 2018年4月4日撮影)
番号
127A2015
種別
眺望地点
所在地
宇陀市大宇陀上新
登録テーマ
営み・なりわいの景観
サブテーマ
地場産業の景観
解説
宇陀市南西部に位置する宇陀松山地区は、重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、江戸時代頃からの古い町家が並んでいます。周りを山々に囲まれた辺境の地でありながら、京都・奈良・伊勢をつなぐ交通の要衝だったことから、発展した地域です。
森野旧薬園は、享保14年に創始された民間の薬園で現在も約250種の薬草木が楽しめます。また、園内から松山地区一帯と地場産業である葛の晒し場を見下ろすことが出来ます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。