印刷
ページ番号:2183
更新日:2026年9月2日
ここから本文です。
奈良県景観資産-桜井市でのそうめんの天日干し-

【登録番号:125A2015】
(2016年2月3日撮影)

(2016年2月3日撮影)

(2019年1月23日撮影)
番号
125A2015
種別
眺望地点
所在地
桜井市三輪
登録テーマ
営み・なりわいの景観
サブテーマ
地場産業の景観
解説
桜井市の玉井製麺所様での、そうめんの天日干しの様子です。冬の晴れた風の無い日に、概ね朝10時から11時の間、真っ白なそうめんが初瀬川(大和川)の前に並びます。
手延べそうめんの歴史は平安時代から始まるともいわれており、お伊勢参りの人々により全国に広まったそうです。
そうめんづくりは厳寒期におこなわれ、冬の冷たく乾いた風と天日によりじっくりと乾燥させます。近年は室内乾燥がほとんどですが、一部の製麺所は今でも天日干しをおこなっています。
工場の壁の色とそうめんの明るい色のコントラストが見事で、初瀬川の水面に映る姿も格別です。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。