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ページ番号:4522

更新日:2026年2月27日

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【H22.05.28】残留農薬基準違反について

.くらし創造部が実施している県内流通農産物に対する残留農薬検査において、平成22年5月24日に食品衛生検査所が収去した「青ネギ」について、5月26日に食品衛生法の残留農薬基準を超えるEPN(殺虫剤):1.3ppm(基準値:0.1ppm)が検出されました。
直ちに販売業者に対しては、当該生産者の「青ネギ」の流通を防止するよう指導しました。また、生産農家に対し、立入調査を行い、農薬の適正使用や自主検査による安全確認後の出荷等について指導しました。
販売業者においては、25日以降の入荷分も含め、直ちに自主回収や流通の自粛を開始し、その回収状況は下記のとおりです。
なお、安全性確認のため、5月25日入荷分について行政検査を実施したところ、本日残留農薬基準を超えるEPN:0.29ppmが検出されたので、重ねて回収等について指導しました。
今回違反のあった「青ネギ」については、通常の食生活において食べるネギの量では、健康に影響を及ぼす恐れはありません。

報道資料はコチラから(PDF:71KB)

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