印刷

ページ番号:14993

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

花折塚(大峯奥駈道)

はなおりづか

記入年月日 2017年5月11日

花折塚

GoogleMapを見る

所在地

奈良県十津川村

区分 古道・古街道|古道・古街道など
指定内容

国指定史跡

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

【花折塚】元弘2年(1332年)、熊野別当定遍の軍勢と戦い討死した、大塔宮護良親王の忠臣片岡八郎の墓所。後年道行く人々が、花を折って供えたところから折華塚(おりはなづか)、後に花折塚と称せられるようになりました。その後、明治15年(1882年)に現在の石碑が建立されました。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

大峯奥駈道は、道自体の価値は当然のことながら、長らく十津川村の郷社であった玉置神社をはじめとして、釈迦ヶ岳、花折塚など住民が大切に守り伝えてきたものが多数あるため。

当資源と関連する歴史上の人物とその概要

  • 役小角(修験道の開祖)
  • 西行(歌人)
  • 大塔宮護良親王(第96代天皇後醍醐天皇の皇子)

当資源と関連する文献史料

「山家集」(西行)

当資源と関連する伝承

  • 役小角:大峯奥駈道を開いたといわれています。
  • 大塔宮護良親王:熊野別当定遍の軍勢に追われました。

他地域の関連する歴史文化資源

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

  • 霊場【吉野大峯、高野山、熊野三山】
  • 参詣道(修験道)【熊野参詣道小辺路、中辺路、大辺路、伊勢路、高野山町石道】

 

問い合わせ先

十津川村教育委員会事務局 教育課

電話番号

0746-62-0003

近くの歴史文化資源

掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。

お問い合わせ先

ピックアップ

 
 

おすすめサイト