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更新日:2026年2月27日

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馬見花だより 7月

7月

馬見花だより2019年7月30日

サンフィニティ

南花畑のサンフィニティも見頃になりました。同じエリアに青いサルビアや一本立ちのヒマワリも咲き出していますので、このエリアは当分楽しめそうです。

(春まちの丘/南エリア)

サンリッチライチ

クリーム色に赤紫の色が入る品種は'サンリッチ ライチ'です。中心部の色はだんだんと濃くなっていきます。

(花の道/中央エリア)

サンリッチレモン

公園前の芝生の丘のヒマワリも見頃になってきました。手前の明るい黄色の品種は'サンリッチ レモン'です。

(芝生の丘/中央エリア)

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馬見花だより2019年7月26日

ヒマワリ

青空のもとでヒマワリが咲き誇っています。一本立ちのヒマワリの見頃は咲いてから一週間ほどですので、ここを見たい方はお早めに。

(カリヨンの丘/中央エリア)

トケイソウ1

こちらのトケイソウも咲き始めました。トケイソウの品種は500種以上あり独特の形や色があるようです。

(花の道/中央エリア)

スマイルラッシュ

このヒマワリはスマイルラッシュという品種で、背丈が40cm程度で枝分かれして花を沢山つけます。

(カリヨンの丘/中央エリア)

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馬見花だより2019年7月25日

サマーサンリッチアップ

普通のヒマワリのように東向きに咲かず、パンケーキのように上を向いて咲いているヒマワリは'サマーサンリッチ UP(アップライト)'という品種群です。

(花笑み橋/北エリア)

ナツズイセン

ナツズイセンが咲き始めました。ハダカユリとも呼ばれますが、ヒガンバナの仲間で古くに中国から渡来したと考えられてます。

(水分広場/中央エリア)

スイレン

スイレンは梅雨前から咲き続けていますが、真夏の日射しのもとで見ると映えます。ここの品種は、日本に自生する未草(ヒツジグサ)と違って未の刻(午後2時頃)には花を閉じてしまいます。

(睡蓮の池/中央エリア)

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馬見花だより2019年7月21日

サマーサンリッチオレンジ

カリヨンの丘のヒマワリは大分咲きそろってきました。遠くのオレンジ色は'サマーサンリッチ オレンジ'という品種です。

(カリヨンの丘/中央エリア)

モネパレット

丘の上でカラフルな大型のヒマワリが満開です。'モネパレット'という品種です。

(馬見花苑/北エリア)

オニユリ

オニユリが草むらの中で咲いています。ムカゴができるユリで食用に栽培されてきました。

(柿の木広場/中央エリア)

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馬見花だより2019年7月17日

サマーサンリッチパイン

一本立ちのヒマワリが咲きはじめました。'サマーサンリッチ パイン'という品種です。ひまわりウィークは27日からです。

(カリヨンの丘/中央エリア)

ギボウシの花

ギボウシ(擬宝珠)の花が次々と咲いています。カラーリーフとして庭に植えられてますが、名前の由来である橋のランカンのような形をした蕾の花も綺麗です。

(トチノキ橋/中央エリア)

ルドベキア

ルドベキアがひまわりウィークに向けて満開です。色の濃い赤系の品種はルビールビーです。

(彩りの広場/北エリア)

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馬見花だより2019年7月14日

トケイソウ2

トケイソウが咲き始めました。中南米原産の熱帯性のつる性常緑多年草ですが、軒下や防寒をすれば関西地方では冬越しができます。果実はパッションフルーツとして売られている種類もあります。

(ダダオシ橋/中央エリア)

サンフィニティ

今日の大型テントは、ウォーターガンバトル大会で賑わっていました。サンフィニティもかなり花を着けてきました。

(集いの丘/北エリア)

タイタンビカス

タイタンビカスが咲き始めました。フヨウの仲間のアメリカフヨウとモミジアイオイの交配種で、20cm以上の大輪を咲かせるのが特徴です。

(花の道/中央エリア)

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馬見花だより2019年7月8日

ノカンゾウ

ノカンゾウが群になって咲いています。ヘメロカリスの一種で日本に自生し'忘れ草'と呼ばれていました。

(トチノキ橋/中央エリア)

ネムノキ

ネムノキが満開です。日本に自生し、夜になると葉が閉じるのでネムの名前がついたされます。

(上池西/中央エリア)

セイヨウニンジンボク

セイヨウニンジンボクが咲き誇っています。ハーブとして西洋では古くから利用されてきましたが、この時期から咲き続ける花として花壇に取り入れられてます。

(花の道/中央エリア)

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馬見花だより2019年7月2日

アジサイ

アジサイは気温が上がると咲き終えますが、まだ大型の手まり咲きアジサイが元気に咲き続けてます。

(あじさいの小径/中央エリア)

ムクゲ

盛夏になると次々と花をつけるムクゲが咲き始めています。梅雨が明けるともっと花を着けるのでしょうか。

(下池デッキ/中央エリア)

ネジバナ

下草の隙間にネジバナが咲いていました。ランの仲間で、らせん状に花を着けます。

(柿の木広場/中央エリア)

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馬見花だより2019年7月1日

ラクウショウの実

雨音だけが聞こえる静かな公園ですが、生物の活動は盛んです。ラクウショウの実です。

(上池西/中央エリア)

ラクウショウ

ラクウショウは北アメリカ原産の落葉針葉樹ですが、日本ではヌマスギと呼ばれこのような呼吸のための気根ができます。

(上池西/中央エリア)

キノコの様子

湿潤となった株元はキノコや苔が盛んに成長しています。シロハツだと思われますが、良く似た毒キノコもあるのでそっとしておきましょう。

(上池西/中央エリア)

馬見花だより

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