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ページ番号:8815
更新日:2026年2月27日
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インバウンド対応ツールについて
インバウンド対応について
急増するインバウンド需要に対応するため、宿泊施設における外国語によるおもてなしが重要となっています。
このページでは、宿泊事業者のおもてなしに参考となる情報や、訪日外国人の情報収集に役立つツール(災害時を含む)を紹介します。
宿泊事業者向けインバウンド対応ツール
株式会社日本政策金融公庫が作成されたツールをご紹介
https://www.jfc.go.jp/n/findings/inboundtool_stay.html
※株式会社日本政策金融公庫へ
リンク先掲載内容
「外国人客おもてなしガイドブック」
- 心構えと用意すべきもの
- 外国人客を接客する際のポイント(トラブル対応の方法など)
- 豆知識(国別の特徴など)
「指差しコミュニケーションツール」
- 外国語が話せない方でもスムーズなコミュニケーションが可能に
- 接客時の基本的な会話等を、宿泊業の接客フローに沿って4カ国語で表示
「お客様へのご案内ツール」
- チェックイン時に案内すべき重要な事項をお知らせ
- 部屋番号や食事の時間等のお知らせ事項や日本のお風呂の入り方等を分かりやすいイラストと共に4カ国語で表示
訪日外国人が情報収集に役立つツール(For international visitors)
観光庁が取りまとめたツールを紹介(翻訳アプリ等、外国人観光旅客とのコミュニケーションに役立つツールも)
リンク先掲載内容
「情報収集に利用できるツールのご紹介(Useful tools to offer information to international visitors)」
- 英語や多言語インフォメーションセンターをご案内
- 多言語で災害関連情報を提供するアプリ
「訪日外国人へのご案内に役立つツールのご紹介」
- 多言語音声翻訳アプリ
- 訪日外国人の対応が可能な医療機関リスト
- 多言語での医療機関のかかり方等を紹介したコミュニケーションツール
災害時のガイドライン
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を機に、多くの外国人来訪者や障害のある方々が駅や空港、競技場、旅館・ホテル等を利用することが想定されます。
これらの施設で火災や地震が発生した際に、外国人来訪者や障害のある方々が円滑に屋外に避難できるよう、様々な方に配慮した効果的な避難誘導等が必要です。
そこで消防庁では、施設の関係者の皆様が、避難誘導等の多言語化や障害などの施設利用者の様々な特性に応じた対応等を行うためのガイドラインを策定しました。
このガイドラインを参考にして、必要な設備の導入を検討するとともに、実践的な避難訓練を実施しましょう。(消防庁発行のガイドラインリーフレットより)
総務省消防庁のホームページにてリーフレットやガイドライン等をご覧になれます。
