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更新日:2026年10月31日

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コレクション企画「素材と表現 ―墨と和紙が生んだかたち」

冬展関連展示HP用(修正版)

展覧会概要

 長く日本美術を支える基礎的な素材であり続けてきた墨と和紙は、単なる材料であるだけでなく、日本絵画の表現そのものをかたちづくってきたといえます。関連展示ではこれまでの歴史に目を向け、雪村「山水図屏風」(室町時代、16世紀、当館蔵)や「源氏物語画帖」(江戸時代、個人蔵)などの水墨画・白描画をはじめ、モノクロームの絵画に限らず、著色画を含む墨と和紙から生み出されてきた多様な日本の絵画を、当館コレクションを中心に紹介します。

会期 令和9(2027)年1月16日(土曜日)~3月14日(日曜日)
休館日     月曜日
開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
料金 同時開催の特別展「墨と和紙の世界 ―現代美術における墨表現」の観覧券(一般1,200円、大学生1,000円)が必要です
会場 奈良県立美術館

 

主な出品作品

 

雪村《山水図屏風》室町時代・16世紀
雪村 山水図屏風 室町時代・16世紀

関連イベント

学芸員と巡る単眼鏡ツアー

日時 1月24日(日曜日) 14時00分~(約45分)
2月14日(日曜日) 14時00分~(約45分)
講師 村上かれん(当館学芸員)
定員 10名(当日先着順) ※各回開始30分前より整理券配布
会場 第6展示室

 

同時開催

 

 


奈良県立美術館

〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6
TEL:0742-23-3968    FAX:0742-22-7032

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