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更新日:2026年2月27日
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キハダワークショップin曽爾村(2019年7月6日・7日)(申し込み:6月23日17時まで)
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キハダの伐採や黄檗(おうばく)の収穫を通して、製薬の一端を体験してみませんか?
キハダの樹皮からとれる黄檗は、今から1300年ほど前、疫病が流行した際に作られ、人々を救ったとされる漢方薬「陀羅尼助(だらにすけ)」や700年前に後醍醐天皇が命名した「三光丸(さんこうがん)」の主原料です。どちらの薬も奈良県を代表する胃腸薬であり、今もなお人々の健康を支えています。
また、会場となる曽爾村は昔から漆の産地としても有名で、漆に関する取り組みが行われています。漆とキハダは見た目がよく似ており、間違える方が多い植物です。
- 日時:2019年7月6日(土曜日)10時00分~16時00分・7日(日曜日)10時00分~15時00分
- 集合場所:Urushi Base Soni NENRIN
〒633-1211奈良県宇陀郡曽爾村塩井605 - 定員:30名
- 参加費:12,000円(体験費・昼食・保険料込み/雨天決行)
- 申し込み方法:「①氏名」「②年齢」「③所属」「④電話番号」「⑤住所」
「⑥現地までの交通手段」
①~⑥を下記のメールアドレスにてお送りください。
お申し込み後、担当者からご連絡致します。 - 申し込み先:info@ponynosatofarm.com
- 締め切り:6月23日(日曜日)17時00分まで
- 持ち物:汚れてもよい服、レインコート、タオル、水筒、帽子
詳しくはこちら
初開催!!キハダワークショップ in 天川村 | Facebook
お問い合わせ先 農業生産法人有限会社ポニーの里ファーム
担当者:保科(ほしな)
TEL:0745-67-0104