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更新日:2026年2月27日
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馬見花だより 9月
9月
馬見花だより 2021年9月29日

北エリア駐車場近くのコキアです。中央エリア「カリヨンの丘」より早く、茜色から黄土色に進んでいます。【彩りの広場/北エリア】

「花の道」でコルチカムが咲いています。ヒガンバナと同じように花の時期には葉がなく、早春に出た葉が初夏に枯れて球根が休眠する夏植え球根です。【花の道/中央エリア】

「花の道」のバラが良い香りを漂わせて咲いています。11月下旬頃まで色鮮やかな花を楽しめます。【花の道/中央エリア】
馬見花だより 2021年9月21日

「花の道」のサルビア・レウカンサ(アメジストセージ)が綺麗になってきました。このあたりには赤色や紺色の宿根サルビアも植えられています。【花の道/中央エリア】

「水分広場」で咲いている白いヒガンバナです。後方の萩(ミヤギノハギ、シロバナハギ)も満開です。【水分広場/中央エリア】

中央エリアの南入り口付近で、スイフヨウが咲いています。八重咲きの一日花で、白から紅色へ変化します。【中央南口/中央エリア】
馬見花だより 2021年9月10日

「大型テント」前花壇の6月に植え付けたアンゲロニア(写真)やサルビア・ファリナセアは、株が大きく成長し、たくさんの花を咲かせています。このあたり「集いの丘」の花壇には、サルビア・スプレンデンスやコスモスも新しく植えられていて、10月の彩りが楽しみです。【集いの丘/北エリア】

ヤブランが木陰で涼しげに咲いています。乾燥や日陰に強く、日本の庭園で古くから下草として利用されています。【水分広場/中央エリア】

カリヨンの丘では、6月に植えられたコキアが赤色に変わり始めています。【カリヨンの丘/中央エリア】