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ページ番号:7591
更新日:2026年2月27日
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モモの害虫
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モモノゴマダラノメイガ
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年2回の発生で成虫は5月下旬から6月中旬に現れ、第2回は7月中旬から7月下旬で、晩生種には産卵するが、主として他の果樹類に産卵する。


モモハモグリガ
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成虫で越冬し、4月中旬より11月まで年6~7回発生する。7~9月の被害が大きい。幼虫は葉内に潜り食害する。

ナシヒメシンクイ
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幼虫で枝幹の粗皮、割れ目などで越冬する。老木に多い。成虫は4月中旬より出て、モモの新梢又は幼果に産卵し、6~7月からナシに移る。

ノコメトガリキリガ
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老皮又は樹皮の裂け目、枝上の残袋等で越冬し、3月上旬からふ化し始め、花蕾の中心部を食害する。満開期になると昼は樹皮や地中にかくれ、夜食害する。【果樹茶共通害虫】の項参照


ウメスカシクロバ
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幼虫で越冬し、3月下旬頃から新芽、花蕾、新葉などを食害する。成虫は6月に羽化し、昼間に飛行して、葉裏に集合卵を産み、9月に孵化する。
コスカシバ
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5月上旬~中旬から6月中旬と、8月中下旬から9月下旬(所により9月中下旬から10月中下旬)に成虫が現れ、樹幹に食入して越冬する。特に幹の皮のあれた部分に食入し、外部にフンを出し樹脂が多く出る。【果樹茶共通害虫】の項参照

果実吸汁ヤガ類
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アケビコノハ、アカエグリバ、ヒメエグリバが多く、8月上旬はモモ(8月下旬から9月上旬はブドウ)、9月下旬~10月中旬にはカキやミカンに飛来する。加害は熟度と関係する。加害は夜8~9時頃から2~3時間が最も多い。アケビコノハ、アカエグエリバ、ヒメエグリバの発生は3~4回。【果樹茶共通害虫】の項参照

アブラムシ類
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モモアカアブラムシ、モモコフキアブラムシなどがある。前者は3月下旬~4月上旬に越冬卵がふ化し、若葉に集まり増えるため、葉は捲縮する。5月頃が過ぎると他の野菜などに移り、有翅の成虫は10月下旬頃から再びモモに戻る。後者は5月中旬頃から加害するのが目立つ。


カメムシ類
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幼虫期及び成熟期に果実を吸害し、幼果の被害部は陥没変形し、熟果ではスポンジ状となる。チャバネアオカメムシ、クサギカメムシ等が主に加害する。【果樹茶共通害虫】の項参照

ウメシロカイガラムシ
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雌成虫で越冬し、幼虫は第1回は5月上旬~中旬、第2回は7月上旬~中旬、第3回は9月上旬に発生する。かつて、クワシロカイガラムシと言った。

モモチョッキリゾウムシ
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本県産は大体年1回の発生で成虫で地中で越冬する。成虫は3月下旬から現れ始めるが、最盛期は4月下旬頃から5月上旬であり、新芽や若葉を食害後、幼果に孔を開けて産卵し、果梗をかみ切ったり、孔を明けたりするので幼果は落下する。

ハダニ類
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主としてミカンハダニ、カンザワハダニ、ナミハダニなどが加害し、一度発生するとその後発生が続くので注意する。
【果樹茶共通害虫】の項参照
クワゴマダラヒトリ
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モモスズメ
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クワシロカイガラムシ
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