トップページ > くらし・環境 > まちづくり > 都市計画・景観 > 景観 > 景観づくり > 景観資産総合案内所 > 奈良県がGoogle ストリートビューを撮影しました > Google ストリートビューで奈良県景観資産をより楽しむ > 若草山の景観をGoogle ストリートビューで楽しむ
印刷
ページ番号:2226
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
若草山の景観をGoogle ストリートビューで楽しむ
若草山には、次の2つの奈良県景観資産があります。
また、奈良県景観資産の他にも、見所が沢山あります。Googleストリートビューで、各場所の様子を見ていきましょう。


(注)スマートフォンで閲覧頂いている方へ
本ページはPC版サイトの表示形式でご覧頂くことで、Googleストリートビューがより大きく表示され、見やすくなります。表示を「PC版サイト」に切り替えてから、各ページをお楽しみ下さい。
ストリートビューが端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ページ下部の表示を「パソコン」に変更しストリートビュー右端アイコン「ジャイロビュー」をオフにして下さい。
一覧
麓
麓からは若草山中腹の美しい芝を眺めることが出来ます。ここから右(南)に行くと南側登山道から、左(北)に行くと北側登山道から、登山することになります。
Googleストリートビューを見る
南側登山道
南側登山道は、開けた場所を進みます。背後には奈良盆地のパノラマが広がります。
Googleストリートビューを見る
北側登山道
北側登山道は、森を抜けて進みます。
山の中腹(奈良県景観資産)
奈良県景観資産(003A2011奈良公園と奈良盆地が眺望できる若草山中腹)に登録された若草山中腹へは、北側・南側各登山道の途中から行くことが出来ます。
- 麓に広がる奈良公園の様子と、遠くに見える奈良盆地のパノラマをお楽し下さい。
Googleストリートビューを見る - 南側登山道では、ここから進んで下さい。
Googleストリートビューを見る - 北側登山道では、ここから進んで下さい。
Googleストリートビューを見る
一重目(奈良県景観資産)
若草山は三つの笠を重ねたような山容をしており、手前から一重目、二重目、三重目と呼ばれる3つの頂があります。このうち、一重目が奈良県景観資産に登録されています(139A2016万葉歌人の愛した奈良の町を見下ろす若草山一重目)。
一重目まで登れば中腹よりさらに遠くを望むことができ、平城宮跡や五重塔もよく見えます。また、一重目で南北の登山道が合流し、ここから山頂(三重目)までは1本道になります。
登山道:一重目~二重目~三重目(山頂)
一重目から山頂までは1本道となります。登山方向に向かって右には山々の自然、左には街のパノラマやススキなど、様々な素晴らしい景観が楽しめます。途中の「二重目」からは、一重目とは違った眺めを楽しめます。
- 登山道
Googleストリートビューを見る - 二重目
Googleストリートビューを見る
三重目(山頂)
山頂である三重目からは、遠く金剛山系や京都方向なども望むことが出来ます。また、ここには標高300メートル以上の山頂にある古墳としては、日本最大級の前方後円墳である、「鶯塚古墳」もあります。
「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276