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ページ番号:2226

更新日:2026年2月27日

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若草山の景観をGoogle ストリートビューで楽しむ

若草山には、次の2つの奈良県景観資産があります。

また、奈良県景観資産の他にも、見所が沢山あります。Googleストリートビューで、各場所の様子を見ていきましょう。

山の中腹

一重目

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一覧

麓からは若草山中腹の美しい芝を眺めることが出来ます。ここから右(南)に行くと南側登山道から、左(北)に行くと北側登山道から、登山することになります。
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南側登山道

南側登山道は、開けた場所を進みます。背後には奈良盆地のパノラマが広がります。
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北側登山道

北側登山道は、森を抜けて進みます。

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山の中腹(奈良県景観資産)

奈良県景観資産(003A2011奈良公園と奈良盆地が眺望できる若草山中腹)に登録された若草山中腹へは、北側・南側各登山道の途中から行くことが出来ます。

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一重目(奈良県景観資産)

若草山は三つの笠を重ねたような山容をしており、手前から一重目、二重目、三重目と呼ばれる3つの頂があります。このうち、一重目が奈良県景観資産に登録されています(139A2016万葉歌人の愛した奈良の町を見下ろす若草山一重目)。

一重目まで登れば中腹よりさらに遠くを望むことができ、平城宮跡や五重塔もよく見えます。また、一重目で南北の登山道が合流し、ここから山頂(三重目)までは1本道になります。

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登山道:一重目~二重目~三重目(山頂)

一重目から山頂までは1本道となります。登山方向に向かって右には山々の自然、左には街のパノラマやススキなど、様々な素晴らしい景観が楽しめます。途中の「二重目」からは、一重目とは違った眺めを楽しめます。

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三重目(山頂)

山頂である三重目からは、遠く金剛山系や京都方向なども望むことが出来ます。また、ここには標高300メートル以上の山頂にある古墳としては、日本最大級の前方後円墳である、「鶯塚古墳」もあります。

「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276

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