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ページ番号:2140

更新日:2026年9月2日

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奈良県景観資産-水運の歴史を感じさせる御幸橋の夕景-

水運の歴史を感じさせる御幸橋の夕景の画像

【登録番号:154A2016】

(2013年10月21日撮影)

番号

154A2016

所在地

北葛城郡河合町川合

登録テーマ

水辺景観

解説

河合町の御幸橋からは、古代より大和と河内を結ぶ大動脈であった#大和川の流れを眺めることができます。
まだ御幸橋が無かった明治の初めまではこのあたりに渡し場があり、大和川を渡るのに利用されていました。また、江戸時代に盛んであった「魚梁舟(やなぶね)」を使った舟運による荷揚げ場や舟問屋もここにありました。河合町の市場はこれら大和川の水運の発達によって、古くから栄えました。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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