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ページ番号:2162
更新日:2026年9月2日
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奈良県景観資産-国の名勝に指定されている月ヶ瀬梅渓とその周辺-

【登録番号:107A2014】
(2013年3月20日撮影)

【登録番号:107A2014-2】
(2020年3月3日撮影)

【登録番号:107A2014-3】
(2020年3月3日撮影)

「梅のトンネル」になった遊歩道(2020年3月3日撮影)

月ヶ瀬梅林公園(2020年3月3日撮影)

天神梅林(2020年3月3日撮影)
番号
107A2014
種別
眺望地点
所在地
奈良市月ヶ瀬尾山
登録テーマ
水辺景観
サブテーマ
ダムの景観
解説
月ヶ瀬梅林(月ヶ瀬梅渓)は大正11年から国の名勝地に指定されています。1万本の梅が咲き誇る姿は絶景で、「奈良県三大梅林」の1つに数えられます。
中でも、月ヶ瀬湖(高山ダム)と一緒に眺める、斜面一面の梅林は見事です。水面からは梅の木が覗いているので、ダム湖に沈んだ梅林も含めると過去の月ヶ瀬梅渓はもっと大きかったのでは?と想像させられます。
他にも、頭上まで梅が伸び美しい花のトンネルを進む遊歩道や約40種類もの様々な梅が咲く「月ヶ瀬梅林公園」、一面の梅の絨毯を眺める「天神梅林」など、梅の花の織りなす様々な景観を楽しむことができます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。