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ページ番号:2152

更新日:2026年9月2日

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奈良県景観資産-中世の堀を今に伝える藤森環濠集落-

中世の堀を今に伝える藤森環濠集落の画像1

【登録番号:151A2016】

(2017年3月29日撮影)

中世の堀を今に伝える藤森環濠集落の画像2

 

(2018年6月7日撮影)

中世の堀を今に伝える藤森環濠集落の画像3

 

(2018年6月7日撮影)

番号

151A2016

所在地

大和高田市藤森

登録テーマ

水辺景観

解説

大和平野中心部には、濠(堀)に囲まれた、いわゆる環濠集落が多くあります。濠には水をたたえ、水利と村落防衛のために造られたと考えられています。大和高田市にも有井、池尻、松塚、土庫、岡崎、礒野などに環濠が残っていますが、中でも、この藤森の環濠がよくその姿をとどめています。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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