印刷

ページ番号:2139

更新日:2026年9月2日

ここから本文です。

奈良県景観資産-奇岩の連なる鍋倉渓-

奇岩の連なる鍋倉渓の画像1

【登録番号:153A2016】

(2017年11月18日撮影)

奇岩の連なる鍋倉渓の画像2

【登録番号:153A2016-2】

(2017年11月18日撮影)

奇岩の連なる鍋倉渓3

【登録番号:153A2016-3】

(2019年9月2日撮影)

奇岩の連なる鍋倉渓4

【登録番号:153A2016-4】

(2019年9月2日撮影)

番号

153A2016

所在地

山辺郡山添村大塩

登録テーマ

水辺景観

解説

県立月ヶ瀬神野山自然公園に指定されている山添村の神野山の山腹には、沢筋に沿って500m以上にもわたって大小の黒い岩が連なる「鍋倉渓」があります。まるで真っ黒な河の流れのようで、迫力があります。

昔、神野山の天狗が伊賀の国の青葉山に住む天狗と喧嘩をして、青葉山の天狗が手当たり次第に草木や岩を神野山に向かって投げたため、飛んできた岩で鍋倉渓ができたという民話があります。また、伏流水は、「やまとの水」にも選ばれています。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

同じカテゴリから探す

ピックアップ

 
 

おすすめサイト