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ページ番号:4635

更新日:2026年2月27日

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医薬品適正使用への取り組み

妊産婦の医薬品適正使用相談薬局

妊産婦の医薬品適正使用相談薬局

お母さんと赤ちゃんのために、妊娠中もおくすりが必要な場合があります。

主治医や相談専門機関に相談することが大切です。

妊産婦における医薬品適正使用の研修会を受講済の薬剤師を配置している薬局を、奈良県薬剤師会のホームペ-ジにてご覧いただくことができます。

妊産婦の医薬品適正使用相談薬局(奈良県薬剤師会)

高齢者が気をつけたい薬とのつきあい方

高齢者が気をつけたい薬とのつきあいかた

高齢になると処方される薬が増え、副作用が起こりやすくなるので、注意が必要です。

副作用が起こりやすくなる理由を、マンガでわかりやすくご説明します。

↓↓↓

~高齢者が気をつけたい薬とのつきあい方の~の巻(PDF:2,150KB)

おくすりスッキリ運動(在宅医療における服薬支援)

おくすりスッキリ運動(在宅医療における服薬支援)

医療関係者 様

介護関係者 様

奈良県では、各地域における医薬品の適正使用促進(重複・多剤投与対策、残薬解消及び後発医薬品使用促進等)の取組にあたって、地域の実情に応じた患者本位の対策を講ずるために、平成30年より桜井市、令和元年より大和高田市及び橿原市をモデル地区に選定し、医薬品適正使用促進地域協議会を立ち上げ、各職能団体及び関係機関の医療・介護関係者と共に、諸課題に関する意識・情報共有を諮ってまいりました。

その一環として、残薬の問題を解消することを目的に、「おくすりスッキリ運動(在宅医療における服薬支援)※」に取り組んでいます。患者さん宅における残薬は、医療費を圧迫するだけでなく、患者さんの健康面にも大きな影響を与えます。これを解消するためには、医療関係者・介護関係者の皆様のご理解とご協力が不可欠です。

本取組へのご理解及びご協力の程よろしくお願いいたします。

※ おくすりスッキリ運動(在宅医療における服薬支援)とは

連携ツール(おくすりスッキリ相談書)を活用し、多職種から在宅患者さんの服薬に係る情報(残薬など)を、薬局薬剤師へ提供します。相談書を受けた薬剤師は、処方医及び情報提供者と連携し、患者さんの服薬を支援します。相談書を使わずに、電話による相談でも結構です。薬局薬剤師に情報を集めていただくことで、適切な薬物治療を提供することを目的とします。

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