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ページ番号:4698
更新日:2026年2月27日
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薬局機能情報
薬局機能情報に関する情報の公表について
G-MISによる薬局機能情報の定期報告について
本県では、薬局機能情報提供制度にかかる各薬局からのオンライン報告や、住民向けの検索・閲覧については、「奈良医療情報ネット」を活用していましたが、制度の改正により次のとおり変わりました。
各薬局からのオンライン報告:令和6年1月から「G-MIS(医療機関等情報支援システム)」において報告いただきます。
住民向けの検索・閲覧:令和6年4月から「医療情報ネット(ナビイ)」において検索・閲覧いただきます。
なお、「奈良医療情報ネット(薬局機能情報)」については、令和6年3月末をもって終了しました。
- 薬局機能情報提供制度の改正について(令和5年11月1日付け医薬発1101第2号厚生労働省医薬局長通知)(PDF:381KB)
- 薬局機能情報提供制度の考え方及び報告に当たっての留意点について(令和5年11月1日付け医薬総発1101第2号厚生労働省医薬局総務課長通知)(PDF:628KB)
(参考)厚生労働省ホームページ薬局機能情報提供制度について(薬局事業者向けページ)
報告方法
お問い合わせの前に、ご確認ください。 よくある質問(PDF:867KB)
新規報告
薬局開設後、都道府県等から薬局機能情報提供制度に関する案内がありますので、速やかに薬局の情報をG-MISで報告いただくようお願いいたします。
G-MISにログイン後、薬局機能情報提供制度を選択し、新規報告ボタンを選択してください。
G-MISにより報告いただくには、G-MISアカウントが必要となります。G-MIS新規ユーザ登録申請のページから申請を行っていただくようお願いいたします。
定期報告
定期報告は、以下のマニュアルを参考にして報告を行ってください。
令和7年度報告は、令和7年12月31日(基準日)現在の情報を令和8年3月31日までにG-MISにおいてご報告いただくようお願いします。
G-MISにログイン後、薬局機能情報提供制度を選択し、定期報告ボタンを選択ください。
随時報告
薬局機能情報提供制度は、医療を受ける者が、薬局の選択を適切に行うために必要な情報を提供することを目的に導入された制度です。(1)~(15)に変更が生じた場合は、速やかにご報告ください。
その他の報告事項について変更があった場合には、利用者の利便性に配慮し、可能な限り速やかに報告を行うよう努めてください。
- (1)薬局の名称
- (2)薬局開設者
- (3)薬局の管理者
- (4)薬局の所在地
- (5)薬局の面積
- (6)店舗販売業の併設の有無
- (7)電話番号及びファクシミリ番号
- (8)電子メールアドレス
- (9)営業日
- (10)開店時間
- (11)開店時間以外で相談できる時間
- (12)健康サポート薬局である旨の表示の有無
- (13)地域連携薬局の認定の有無
- (14)専門医療機関連携薬局の認定の有無及び傷病の区分
- (15)薬剤師不在時間の有無
G-MISにログイン後、薬局機能情報提供制度を選択し、随時報告ボタンを選択してください。
なお、随時報告では、画面右上の「報告項目切替」ボタンをクリックいただくことで、(1)~(15)の項目以外も報告することができます。
G-MIS新規ユーザー登録申請について
G-MISとは
G-MIS(医療機関等情報支援システム:Gathering Medical Information System)とは、全国の医療機関(約38,000)から、病院の稼働状況、病床や医療スタッフの状況、受診者数、検査数、医療機器(人工呼吸器等)や医療資材(マスクや防護服等)の確保状況等を一元的に把握・支援するシステムとして、これまで運用が行われています。
今般、薬局機能情報提供制度について、令和6年1月からG-MISにより報告を行うことになります。
G-MIS新規ユーザ登録申請について
G-MIS新規ユーザ登録申請ページ
手続きに当たっては、マニュアルを必ずご確認いただき、ご不明点がある場合は、奈良県薬務・衛生課医薬品指導係までお問い合わせください。