トップページ > 健康・福祉 > 健康・保健 > 母子保健 > マタニティーマークをとおした妊産婦にやさしい環境づくり

印刷

ページ番号:4018

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

マタニティーマークをとおした妊産婦にやさしい環境づくり

マタニティマーク

21世紀の母子保健を推進する国民運動計画「健やか親子21」では、課題の1つに「妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保」があげられています。

この課題を達成するためには、妊産婦に対して、受動喫煙の防止や交通機関などで席を譲るなど、周りの配慮や理解のある環境づくりが必要です。

厚生労働省では、「健やか親子21」推進検討会委員においてマタニティマークを募集し、審査の結果次のマークが決定されました。

妊産婦さんへの思いやり

妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし外見からは妊婦であるかどうか判断しにくかったり、「つらい症状」がある場合もあります。

街や職場などで、妊産婦さんはもちろん子育て期間中のお母さんを見かけたら、

  • 「電車・バス等では優先して席を譲る。乗降時に協力する。」
  • 「近くでの喫煙は控える」
  • 「お手伝いしましょうか?のやさしい一言。」

など、思いやりのある気遣いをお願いします。

ポスターのダウンロードやマークの利用のしかた等についてはこちらへ

この件に関するお問合せ先

奈良県健康推進課 母子保健・人材確保対策係
〒630-8501 奈良市登大路町30番地
TEL 0742-27-8661

ピックアップ

 
 

おすすめサイト