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ページ番号:23896
更新日:2026年6月1日
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世界遺産
2026年6月号
飛鳥・藤原を世界遺産に vol.25
世界遺産まであと一歩
世界遺産としての価値
「飛鳥・藤原の宮都」は、中国大陸や朝鮮半島との活発な交流を通じて日本で初めて生まれ、その後の日本の都づくりや文化にも大きな影響を与えた古代国家の宮都の遺跡群です。
6世紀末から8世紀初頭にかけて、中央集権体制がどのように生まれ、発展していったのかを、2つの連続する時代の宮都の変遷から示すことができる、唯一無二の貴重な遺跡です。

山田寺跡(桜井市山田)

藤原宮跡(橿原市高殿町ほか)

石舞台古墳(明日香村島庄)
お知らせ
7月19日(日曜日)から韓国釜山で開催される第48回ユネスコ世界遺産委員会において、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録について審議が行われる予定です。
「飛鳥・藤原の宮都」の審議・決定の瞬間を県民の皆さんとともに見守るパブリックビューイングの開催を予定しています。
審議日時は直前まで流動的であるため、詳細は7月以降随時、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会の公式サイトのほか、県世界遺産室のインスタグラムおよびXにてお知らせします。
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世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会公式サイト
問い合わせ:県世界遺産室 電話:0742-27-2054
お問い合わせ先
地域創造部世界遺産室