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ページ番号:10422
更新日:2026年2月27日
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うふふ川柳
県民だより奈良
2023年5月号

今回も多数のご応募ありがとうございました!
【応募総数】814句
お題 白

余白には 言えない想い 書く手紙
豚々舎休庵さん/60代・奈良市
まっ白な 答案用紙 夢に出る
奈良之猫さん/60代・大和郡山市
金婚だ あの白無垢は 何色に
O・Kさん/70代・奈良市
おでん屋の 隅に空白 僕の席
松田 俊明さん/80代・奈良市
さむいとき 息をはいたら 白い息
三室 たつひこさん/天理市立櫟本小学校4年
いい恋が 白い余白を 埋め尽くす
糖質無制限さん/30代・東京都
白いもの 混じる親父の 肩をもむ
アカエタカさん/70代・宮崎県
あっぱれ
ケンカして 今日は白紙の 日記帳
高橋 裕樹さん/50代・生駒市
ひとこと
楽しい日々をつづってきた日記帳。ああそれなのに今日はけんか!お相手はお友達ですか?それも今日限り、「今日も」にならぬよう。
あっぱれ
この町で 泣いて笑って 共白髪
瀬戸 美千子さん/70代・生駒市
ひとこと
愛する二人が暮らしてきたこの町とともに、泣いて笑って年をとりました。でも「琴瑟相和(きんしつあいわ)す」お二人だけの見事な人生譜です。
あっぱれ
あおぞらに くもがもこもこ わたあめだ
匿名希望
ひとこと
真っ青な空にぽっかり白い雲。人は皆、いろいろな形になぞらえ夢を見ます。あなたにはおいしそうな綿菓子に見えたのですね。さあ、どこから食べようかな。
※学年は応募当時のものです。
選者:全日本川柳協会 大西 將文さん
8月号のお題
『理由』
特に「うふふ」な作品については、「今月のあっぱれ」として、万博ノベルティグッズをプレゼント。

7月号『びっくり』5月19日まで募集中!
- 申 郵送かFAX、HPから川柳作品(5・7・5を基本形で17文字)・住所・名前(ふりがな)・年齢・電話番号を下記へ。発表の際、匿名を希望する人は、その旨明記。6月19日必着。
- 問 県広報広聴課

電話 0742-27-8326
FAX 0742-22-6904 - URL www.pref.nara.jp/28118.htm