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トップページ > くらし・環境 > まちづくり > 公園・緑地 > 中和公園事務所 > 馬見丘陵公園 > 馬見花だより > 2018年 馬見花だより > 馬見花だより12月
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ページ番号:2507
更新日:2026年2月27日
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目次
雪中花といえばスイセンのことですが、他に冬の代表的な花を雪中四花(雪中四友)として、ロウバイ、ウメ、サザンカ(あるいはツバキ)があります。
(馬見花苑/北エリア)
今年の冬は暖かいせいか、ソシンロウバイが咲き始めています。ソシンロウバイの紅葉はまだ残っているので同時に見られます。
(中央臨時駐車場/中央エリア)
ウメの花はさすがにまだ咲いていませんが、つぼみはかなり膨らんでいます。年内に咲くかも知れませんね。
(梅林/中央エリア)
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休日のクリスマスイブで、天候も良く、イベントを沢山の方が楽しんでおられました。セグウェイ体験は25日もあります。
(彩りの広場/北エリア)
クリスマス音楽の生演奏とバルーンアートにつられ、子どもたちが行列を作っていました(25日もあり)。
手作り体験コーナーでは、ハーバリウムが大人気でした。25日はアイシング・クッキーづくりです。
(花見茶屋/北エリア)
今年新登場の花輪馬車の撮影スポットでは、行列が出来るほどの大人気でした。
イルミネーションが点灯すると、次々とお客さんが来られ、お気に入りの撮影スポット探しで賑わっていました。
今日は夜空が晴れわたり、天体観測日よりとなりました。学生ガイドの説明を聞きながら、星空を楽しんでおられました。
いよいよ今日からクリスマスウィークが始まります。馬見花苑に広がる明かりは冬の夜空の下、ほっとした暖かみを感じさせます。
クリスマスウィーク期間中は花見茶屋付近で楽しいイベントやフード、カフェでお客様をお迎えしてます。
期間中は雨模様も予想されていますが、水面に映る幻想的なイルミネーションが見られるかも知れません。
カンツバキが冬の日射しを浴びながら咲いています。ツバキとサザンカの交雑種とされ、両方の特徴を持っています。
(柿の木広場/中央エリア)
クリスマスウィークのツリーが飾られた周辺にストックが植えられました。アブラナ科ですが、冬の寒さにも強い品種が出回り、春まで咲き続けます。
花サポーターのボーダー花壇が模様替えしました。ハボタンやパンジー、キンギョソウなどで、彩りを表現しています。
(県民協働花壇/北エリア)
暖かい日が続いたせいか、パンジー・ビオラ類が次々と花を咲かせています。どちらもヨーロッパでスミレの仲間を交配して作出した園芸品種です。
比較的小輪で花数の多いものをビオラと呼びますが、パンジーとの交配が進み、最近は色や形、模様にバリエーションが増えて区別が難しくなっています。
これはビオラですが、ウサギの耳のような花びらがユニークで、来園者に人気です。
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