印刷

ページ番号:2615

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

公園の花々

ダリア園

奈良県は、ダリアの球根生産量が日本一です。
北エリアの「ダリア園」では秋になると、約120品種1,000株のダリアが一斉に咲き誇ります。
花の大きさが30~40cmにもなる「エモリーポール」をはじめ、奈良県内で作出された「奈奈」のほか、草丈が4~5mもの高さになる「皇帝ダリア」など、さまざまな種類を楽しめます。
ダリア園の見頃は例年、10月上旬から11月上旬にかけてです(皇帝ダリアは11月中旬から12月上旬です)。
また、ダリアの開花シーズンである10月上旬~中旬には「あきいろマルシェin馬見フラワーフェスタ」の開催を予定しています。

ダリア園

皇帝ダリア

 大銀河  ミッドナイトムーン  かたえくぼ  桜の華

 ムーンワルツ  黒蝶  榛原の里  奈奈

※年度により植え付け品種が異なる場合があります

菖蒲(しょうぶ)園

約3,000平方メートルの敷地に、約100品種3万本の花菖蒲(はなしょうぶ)が群生します。
例年、5月下旬頃から咲き始め、6月いっぱいまで花を楽しむことができます。

うまみはなしょうぶ

バラ園

中央エリアの「花の道」にはバラ園があり、初夏と秋の2回、満開のバラを楽しめます。
約1,000平方メートルの敷地に、36品種、約500株のバラがあります。
四季咲きのバラを植えていますので、長い期間咲き続けています。

バラ園

馬見花苑(うまみかえん)

北エリアにある「馬見花苑」は、「集いの丘」のなだらかな斜面を利用した大花壇です。
マリーゴールドやサルビア、ペチュニア、パンジーなどの四季折々の草花を楽しめます。
春の馬見花苑はチューリップが一面に咲き誇り、見応えがあります。

馬見花苑

※写真は秋の馬見花苑の様子です

チューリップ

北エリアの「大型テント」前から、中央エリアの「カリヨンの丘」にかけて、約100品種のチューリップが咲き誇ります。見頃は4月中旬で、ムスカリやパンジー、ネモフィラなども一緒に楽しめます。
チューリップの開花に合わせ、4月上旬~中旬に「はるいろマルシェin馬見チューリップ」を開催しています。

花の道のチューリップ
中央エリア 花の道

チューリップとネモフィラ
北エリア 集いの丘

ヒマワリ

北エリアの「集いの丘」「馬見花苑」「彩りの広場」、中央エリアの「花の道」、南エリアの「花畑」に、約15万本のヒマワリが咲きます。
見頃は8月上旬で、開花に合わせ、「あおぞらマルシェin馬見ひまわり」を開催しています。

馬見花苑のヒマワリ
北エリア 馬見花苑


南エリア 花畑

コスモス

「あきいろマルシェin馬見フラワーフェスタ」を開催する10月上旬~中旬には、園内各地で約10万本のコスモスが咲き乱れます。

コスモス
中央エリア 芝生の丘(公園館)

カリヨンの丘のコスモス
中央エリア カリヨンの丘

公園にはソメイヨシノのほか、16種、約1,000本のサクラを植えてあります。
カワヅザクラ(河津桜)のように3月上旬から咲き始めるものから、4月下旬に咲くナラノヤエザクラ(奈良八重桜)まで長い期間楽しめます。
お花見の定番であるソメイヨシノは、例年4月初旬に咲きます。お花見をするのなら、中央エリアの「古墳の丘」「だんだん広場」「陽だまり広場」、北エリアの「集いの丘」がおすすめです。

睡蓮の池の桜
中央エリア 睡蓮の池(だんだん広場)

桜とユキヤナギ
中央エリア 陽だまり広場

ピックアップ

 
 

おすすめサイト