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ページ番号:8437
更新日:2026年2月27日
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被災宅地危険度判定士講習会
『奈良県被災宅地危険度判定士養成講習会』のご案内
地震または降雨等の災害により、宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合、宅地の被災状況を迅速かつ的確に把握し、二次災害の防止を図ることを目的に、被災宅地危険度判定制度が設けられています。
本県でも、地震または降雨等の災害時の被災宅地の危険度判定の実施に備えるため、平成9年度から被災宅地危険度判定士の養成・登録の維持に向けて取り組んでおり、本年度も危険度判定の実施に必要な知識及び技術を習得していただくための講習会を開催いたします。
地震または降雨等の災害による被災宅地の危険度判定に協力(ボランティア活動)していただける方については、この機会に是非受講され「被災宅地危険度判定士」として登録していただきますようお願いします。
なお、登録していただくには、以下の要領により申し込んでいただき、本講習会を受講していただく必要があります。
主催:奈良県
1.開催日時
- 令和元年8月27日(火曜日)13時30分~16時30分
- (受付は、13時00分から行います。)
2.開催会場
- 奈良県文化会館 2階集会室A・B
- (奈良市登大路町6-2 TEL 0742-23-8921)
- HP:奈良県文化会館のページへ
- ※公共交通機関のご利用をお願いします。
3.受講資格
- 奈良県内に居住又は勤務先の所在地を有し、かつ次の要件のいずれかに該当する者。
- 1)宅地造成等規制法施行令第17条各号又は都市計画法施行規則第19条第1号イからトのいずれかに該当する者。(様式第2号裏面参照)
- 2)国又は地方公共団体等の職員及びこれらの職員であった者で、土木、建築又は宅地開発に関する技術に関して3年以上の実務経験を有する者。ただし、土木・建築の技術職員として採用された者を前提とする。
- 3)国又は地方公共団体等の職員及びこれらの職員であった者で、土木、建築又は宅地開発に関して10年以上の実務経験を有し、知事が認める者。
- 4)建築士法による二級建築士として4年以上の実務の経験を有する者、又は建設業法による土木・建築・造園に関する一級施工管理の資格を有する者若しくは二級施工管理の資格を有した後、5年以上の実務経験を有する者など、前各号と同等以上の知識及び経験を有する者として知事が認める者。
4.受講料
- 無料
5.申込方法
「被災宅地危険度判定士登録申請書(様式第1号)」及び「資格要件申告書(様式第2号)又は「実務経験証明書(様式第3号)」に必要事項を記入のうえ、必要な添付書類を添えて、申込先に郵送又は持参してください。提出書類の記載内容及び添付書類に不備がある場合には、受講できない場合がありますので十分ご注意ください。
<申請書ダウンロード>
- 様式第1号(登録申請書)(PDF:434KB)
- 様式第2号(資格要件申告書)(PDF:286KB)
- 様式第3号(実務経験証明書)(PDF:165KB)
- 養成講習会ポスター(PDF:155KB)
- 養成講習会のご案内(PDF:131KB)
6.申込期日
- 令和元年8月16日(金曜日)
- 定員は80名です。定員になり次第締め切りますのでご了承ください。)
7.講習日程
- 13時00分~13時30分 受付
- 13時30分~13時35分 開講挨拶
- 13時35分~15時00分 判定士の業務内容及び被災宅地判定技術について
- 15時00分~15時10分 休憩
- 15時10分~16時00分 調査票記入の実習
- 16時00分~16時10分 質疑応答
- 16時10分~16時20分 大規模盛土造成地マップについて
- 16時20分~16時30分 被災宅地危険度判定士登録手続きについて
8.その他
登録される方は、受講後に会場において、「奈良県被災宅地危険度判定士」として登録の手続きを行っていただきますので、以下のものをご持参下さい。
- 最近6ヶ月以内に撮影した写真 1枚
(縦3cm×横2cmのカラー写真、顔の判別できるもの。裏面に氏名を記入。)
<申込先・問い合わせ先>
〒630-8501 奈良市登大路町30
奈良県県土マネジメント部まちづくり推進局建築安全推進課
開発指導係
E-mail kenchiku@office.pref.nara.lg.jp
TEL 0742-27-7573(直通)