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更新日:2026年2月27日

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平成19年度審議会

平成19年度 第1回奈良県男女共同参画審議会の概要

  • 日時 平成19年9月7日(金曜日) 10時~11時45分
  • 場所 奈良県庁5階 第1会議室
  • 出席者 12名(3名欠席)
  • 傍聴者 なし
  • 会議の概要
    • (1)奈良県男女共同参画審議会会長の選出について
      会長に音田昌子委員、会長代理に中川幾郎委員が選任されました。
    • (2)審議会の公開等の取扱いについて
      「奈良県男女共同参画審議会の公開等の取扱いについて」が案のとおり承認されました。
      従来は、審議会は原則公開ですが、開催の都度、各委員に諮り、公開・非公開を決定することになっておりましたが、今後は、一定の審議内容については、あらかじめ審議会の議決により公開が決定されたものとして取り扱うことになりました。
    • (3)奈良県における男女共同参画施策の状況について
      「なら男女GENKIプラン」がめざす目標値についての現況値、平成18年度事業実績、平成19年度事業概要などについて報告を行いました。

[奈良県における男女共同参画施策の状況についての主なご意見]

  • 農業における女性の経営参画の促進について、家族で農業をする場合、小さな一つの会社であるという認識で仕事の役割分担をお互い話し合っていかない限り、男女共同参画の実現は難しいと思う。しかし、私が関わっている小さな囲の中では、このような話が全く出てきていないという気がする。今後はもう少し全面に出して進めていってほしい。
  • ファミリーサポートセンターは登録制になっており、登録後しばらくしないと利用できないし、利用が前もってわかっていないと利用できない。子育て中の女性が緊急に利用したい時には使えないので、実際には、地域にある一時的な民間の方がやっている施設に頼まざるを得ない。緊急のときに使えないので、登録していても使ってない方が多いのではないかと思う。公的施設だと経済的負担が少ないと思っていたが、費用も民間の施設とかわらない。かえってそちらの方が利用しやすいのではないかとも思うので、より利用しやすく改善した方が良いのでは。
  • 一時保育事業は前もってわかっている場合だけでなく、緊急にも利用できる。いろいろな所で保育所の形態も変っていって、働きながらでも預けやすい仕組みになっていくのがこれからの形だと思う。
  • 基本目標IVの外国人相談件数と母子家庭等就業・自立支援センター相談件数について、目標値が増加となっているが、何を目標にしているのかわからない。増えればいいというものではないのではないか。
  • 子どもは9時や10時に寝るので、子育てに男の人が関わろうと思うと、7時や8時に帰っていないとできない。もう少し子どもをみることができる時間に早く帰れるように経営者を支援していくことが必要と思う。

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