印刷

ページ番号:3270

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

平成16年度第1回審議会

平成16年度 第1回奈良県男女共同参画審議会の概要

  • 日時 平成16年9月7日(火曜日) 14時~16時
  • 場所 奈良県庁舎 5階 第1会議室(奈良市登大路町30)
  • 出席者 12名(3名欠席)
  • 傍聴者 なし
  • 会議の概要
    • (1)奈良県における男女共同参画施策の状況について
      平成15年度における男女共同参画施策の実施状況および平成16年度主要事業について報告しました。
      [男女共同参画施策の実施状況に対する主なご意見]
      • 「企業・団体等における男女共同参画のアクションプラン策定への奨励」について、国の機関と連携したさらなる取り組みが必要。優良事例が多く生まれるよう期待する。
      • 現在、女性を中心とした地域生活支援型の起業が多く生まれている。高齢者だけでなく女性も含めたコミュニティービジネスの支援を進めていただきたい。
    • (2)次期奈良県男女共同参画の策定について
      本年度より取組を進めている次期奈良県男女共同参画計画の策定について説明し、2020年の奈良県の男女共同参画社会の将来像やそのための課題・必要な取り組みについてご意見をいただきました。
      ​​​​​​​[2020年の奈良県の男女共同参画社会の将来像についてのご意見]
      • 子どもの教育と大人の男女共同参画を両輪で考えていく必要がある。女性の社会参画を進めるとともに男性に子育ての仕方を教えるようなことが重要である。
      • 女性の管理職登用のためには、環境整備とともに女性の意識啓発を含めたトレーニングが必要である。
      • さまざまな相談事業があるが、相談事業担当部署のより密な連携が必要。
      • 働く女性の健康に関する施策について、県と国が連携しさらに推進していくことが必要。
      • 他府県に見られない奈良県の特徴的な施策を行っていただきたい。
      • リカレント教育を推進し、自分自身が学ぶ場を応援してくれるような施策があれば良いと思う。
      • 奈良県が固有に抱える問題への対策や、奈良県が優れている点を伸ばすような施策が必要。県の特色を前面に出していく時期に入っていくのでは。
      • 今後は「女性も男性並みのお給料を取りましょう」ではなくて「お給料が少なくても自分らしい生活ができればいい」ように価値観が多様化するのでは。国の将来像にかかわらず県独自の次期計画が策定できれば良いと思う。
      • 地域格差が大きい。各地域の意識を高めて行って欲しい。地域の行政においてもっと管理職を増やす取り組みが必要。また、女性議員がより増えればよいと思う。
      • 教育の場での男女共同参画意識の醸成が重要。
      • 2020年、その先を考えると人口構造の変化、少子高齢化の進行から、否応なく男女も色々な役割を担わなければ社会全体を支えきれないと思う。
      • 文書の中にカタカナが多く県民に分かっていただきにくい。用語集をつけるなどの対応が必要。

同じカテゴリから探す

ピックアップ

 
 

おすすめサイト