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ページ番号:3271
更新日:2026年2月27日
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平成15年度審議会
奈良県男女共同参画審議会の概要
- 日時 平成15年11月4日(火曜日) 10時~11時30分
- 場所 共済会館やまと 1F 平城 (奈良市鍋屋町)
- 出席者 14名(1名欠席)
- 傍聴者 なし
- 会議の概要
- (1)会長の選出について
奈良県男女共同参画審議会設置要綱第2に基づき、委員の互選により、音田委員が会長に選出されました。会長代理には野口委員が就任されました。 - (2)奈良県における男女共同参画施策の状況について
平成14年度における男女共同参画施策の実施状況および平成15年度主要事業について報告しました。- 今後の男女共同参画施策を推進するにあたっての主なご意見
- 就労分野における男女共同参画の推進には、「男女共同参画の視点がなければ、企業の社会的信頼が得られない」ということを経営者に対してしっかり訴えていく必要がある。
- 県の女性管理職率を上げるということは、男女の職員の採用比率との関連もあり難しい面もあると思うが、一層の推進が必要。
- 育児休業・介護休業の取得率は、まだまだ低い。実際の取得率を上げるための施策の充実が必要。
- 「なら男女共同参画プラン21」の目標に対する成果を明確にするために、推進事業を整理し、事業の焦点化を図る必要がある。
- DVに対する相談体制の充実強化が図られたことは、大変評価できる。今後は、男女共同参画の視点からの教育の充実など、総合的な推進が必要。
- 幼稚園・保育園においては、いまだに「男の子はブルー、女の子はピンク」といった固定的な性別役割分担意識が残っている。就学前から男女共同参画の視点を取り入れた教育が必要。
- 市町村の男女共同参画も進んできてはいるが、市町村間の温度差がある。隅々まで浸透するよう、男女共同参画の一層の推進を図っていただきたい。
- 雇用労働者の7割が中小企業で働く本県の実情を踏まえた施策の充実に取り組んでいただきたい。
- 今後の男女共同参画施策を推進するにあたっての主なご意見
- (1)会長の選出について