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ページ番号:23427

更新日:2026年5月1日

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くらし手帳

2026年5月号

奈良くらし手帳 vol.92

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外食・中食は、食物アレルギーに関する情報提供が義務付けられていません。2
*お店が提供しているアレルギー情報が常に最新であるとは限りません。
*調理中に原因物質(アレルゲン)が混入する可能性があることに注意が必要です。

お店への確認

アレルギー情報の確認は、責任者等の食物アレルギーに詳しい店員に聞きましょう。3
外食・中食では、原因物質(アレルゲン)の混入を完全に防ぐことは難しく、慎重に判断することが必要です。

食物アレルギーであることを「伝える工夫」
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注文を受ける店員と調理人が別の場合もあります。調理人にもきちんと情報が伝わるよう、食物アレルギーコミュニケーションシートなどを利用して確認しましょう。

食物アレルギーコミュニケーションシート

 

コンタミネーションにも注意(原因食物の意図しない混入)

複数の料理を同時に調理すると、意図せずに原因物質(アレルゲン)が混入することがあります。

また、食材を取り分ける時は、お店に食物アレルギーであることを伝えて、スプーンやトングを使い分けましょう。

コンタミネーションの例

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粉が舞い混入

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調理用具の共用
 

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トングやスプーンなどの共用

  

問い合わせ:県薬務・衛生課 

☎:0742-27-8681 FAX:0742-27-302