印刷
ページ番号:10539
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
うふふ川柳
県民だより奈良
2022年12月号

今回も多数のご応募ありがとうございました!
【応募総数】590句
お題 愚痴

ふんふんと 聞いてくれるは スマホだけ
いくぼんさん/60代・御所市
また寝てる 愚痴の一つも ついて出る
宮狭 淳泰さん/60代・奈良市
半分は 自慢と思う 友の愚痴
米澤 祐子さん/80代・下市町
妻の愚痴 ききつつ今日も 無事終る
山本 眞子さん/80代・御所市
うちのママ 外では仏 家でオニ
今中 美結さん/天理市立福住小学校3年
弟が いわれたことを すぐしない
中森 翔太さん/天理市立福住小学校6年
妻の愚痴 わかるわかると 聞き流す
八木五十八さん/60代・岡山県
あっぱれ
頼むから 小遣いちょっと あげてくれ
すぅみぃさん/40代・葛城市
ひとこと
精いっぱい家計を切り回す奥様に、頼んでも拝んでも実現しないから愚痴になります。下手するとカットされるやもしれません。
あっぱれ
ねえ聞いて 天の夫に ひとりごと
ひーちゃんさん/70代・奈良市
ひとこと
愚痴のはけどころだった夫。生前もそうだったように笑いながら「分かった分かった。でもなあお前。」などと相づちを打ってくれているのです。
あっぱれ
起床して さっそく猫に グチル母
須藤 茂夫さん/70代・東京都
ひとこと
グチの聞き役に猫と言うのは定番です。今日も猫はひたすらニャーニャーと答えます。長い一日が始まりました。
選者: 全日本川柳協会 大西將文さん
3月号のお題
『おかず』
特に「うふふ」な作品については、「今月のあっぱれ」として、御杖村イメージキャラクター「つえみちゃん」のマスクやクリアファイルなどのセットをプレゼント。

2月号『素直』12月19日まで募集中!
- 申 郵送かFAX、HPから川柳作品(5・7・5を基本形で17文字)・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を下記へ。発表の際、匿名を希望する人は、その旨明記。1月19日必着。
- 問 県広報広聴課

- 電話 0742-27-8326
- FAX 0742-22-6904
- URL www.pref.nara.jp/28118.htm