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ページ番号:10779
更新日:2026年2月27日
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奈良養生訓
県民だより奈良
2022年2月号

【vol.139】


参考:厚生労働省リーフレット「在宅医療をご存じですか?」
在宅医療を選択肢の1つに(専門家のご意見)
在宅医療とは、住み慣れた自宅で治療を継続しながら過ごしていただくという医療の形です。それぞれの専門知識をもつ医療・介護の多職種が連携することで、在宅医療を提供しています。在宅医療の現場では、自宅に戻ることによって、笑顔が増えた患者さんの姿をたくさん見てきました。安心して過ごしていただくためには、患者ご本人やご家族の思いが反映された環境をつくることが重要です。病院への入院だけでなく、在宅医療も選択肢の1つとして検討してみてください。

竹村医院 院長
竹村 惠史さん
いつも大好きな家族の傍(そば)に(在宅医療を選択された家族のコメント)
いつでも大好きな母親の傍にいるため、在宅医療を選択しました。医師、看護師、理学療法士などの皆さんの協力があって、在宅医療は成り立っています。在宅医療を始めると決めたときは不安もありましたが、実際に始めてみると、想像していたよりも安心して自宅で生活することができています。
在宅医療についてもっと詳しく知りたい人、話を聞いてみたい人は、かかりつけ医、訪問看護ステーション、担当ケアマネジャー、お住まいの市町村の地域包括支援センターにご相談ください。
- 問 県地域医療連携課
- 電話 0742-27-8676
- FAX 0742-22-2725