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ページ番号:11242
更新日:2026年2月27日
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県の文化施設イベント情報
県民だより奈良
2020年6月号
県の文化施設 イベント情報
掲載内容は5月8日時点のものです。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止・延期となる場合がありますので、実施状況については、事前に各主催団体へ直接お問い合わせください。
障害者手帳をお持ちの人と介助者、65歳以上の人、外国人観光客などは入館無料になる場合がありますので、HP等で確認、または各施設へお問い合わせください。各施設の入館は閉館30分前まで。料金の()は、20人以上の団体料金。
各施設の休館日が祝日または休日にあたるときは開館し、その次の平日が休館日となります。
橿原考古学研究所附属博物館は改修のため休館中
- 問 橿原考古学研究所附属博物館
- 電話 0744-24-1185
マークの見方
休 休館日
所 場所
問 問合せ
時 日時
申 申し込み
URL ホームページ
万葉文化館
- 所 明日香村飛鳥10
- 電話 0744-54-1850
- FAX 0744-54-1852
- 時 10時~17時30分
- 休 月曜・6月23日~26日
- URL www.manyo.jp/
6月21日(日曜日)まで〈特別展〉くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵展 江戸の子ども絵・おもちゃ絵大集合!
- 一般 1,000(800)円
- 大・高生 500(400)円
- 中・小生 300(240)円
江戸時代には子どもを配した浮世絵が数多く描かれました。本展では、公文教育研究会が所蔵する「遊び」に関する子ども浮世絵や実際に遊んでいたおもちゃ絵などを展示します。

歌川芳藤「五拾三次之内猫之怪」
嘉永元ー2年(1848-49)頃 公文教育研究会蔵

歌川芳員「百種怪談妖物双六」安政5年(1858)公文教育研究会蔵
万葉ギャラリー展 ~みんなで万葉文化館に作品を飾ろう!~
8月30日(日曜日)まで
『万葉集』に親しむきっかけづくりとして、『万葉集』の歌から感じたことや、想像したことなどを描いた「絵」や「書」を募集しました。ご応募いただいた全作品を展示します。※募集は終了しています。
※詳しくはHPまたは電話でお問い合わせください。
県立美術館
- 所 奈良市登大路町10‒6
- 電話 0742-23-3968[テレフォンサービス0742-23-1700]
- FAX 0742-22-7032
- 休 月曜
- 時 9時~17時
- URL www.pref.nara.jp/11842.htm
7月5日(日曜日)まで〈特別展〉熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力
- 一般 800(600)円
- 大・高生 600(400)円
- 中・小生 400(200)円
「大橋コレクション」は日本現代美術のプライベートコレクションの先駆的存在。戦後昭和に躍動した画家たちの熱いエネルギーを感じてください。

堂本尚郎(どうもとひさお)「[無題]」1960年国立国際美術館蔵

白髪一雄「貞宗」
1961年京都工芸繊維大学美術工芸資料館
〔同時開催〕
- 奈良ゆかりの現代美術作家
(絹谷幸二、田中敦子ほか)作品展示
7月5日(日曜日)まで 要観覧券 - 宇陀市による連携展示 無料
「井上武吉と生誕地・室生の聖なる文化」
※詳しくはHPまたは電話でお問い合わせください。
民俗博物館(本館展示室は改修のため休館中)
- 所 大和郡山市矢田町545
- 電話 0743-53-3171
- FAX 0743-53-3173
- 時 9時~16時(古民家)
- 休 月曜
- URL www.pref.nara.jp/1508.htm
初夏の花だより
古民家のある大和民俗公園では、6月中旬から花菖蒲や紫陽花など、初夏を告げる花々が開花します。
※詳しくはHPまたは電話でお問い合わせください。
