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奈良県がん対策推進計画・その他計画

(更新日2022年5月16日)

第4期奈良県がん対策推進計画について

策定の趣旨

がんは、日本人の死因の第1位であり、人口動態統計によると、令和4(2022)年には年間約39万人ががんで死亡しています。また、日本人が生涯のうちにがんと診断される確率は2人に1人となっており※1、依然として、がんは県民の生命と健康にとって重大な問題です。県では、がん予防、がんの早期発見、がん医療の充実、相談支援及び情報提供等の7分野とこれらを支える基盤整備を加えた8分野で総合的かつ計画的にがん対策を推進し、「がんにならない、がんになっても安心できる奈良県」を実現するため、第4期奈良県がん対策推進計画を策定しました。

※1・・・がん情報サービスがん統計(2019年データに基づく)

計画の位置づけ

がん対策基本法第12条第1項に規定する「都道府県がん対策推進計画」にあたります。

計画期間

令和6(2024)年度から令和11(2029)年度までの6年間。但し、計画期間内であっても、必要に応じ見直します。

第4期奈良県がん対策推進計画(令和6(2024)年3月策定)

第3期奈良県がん対策推進計画について

策定の趣旨

健康寿命日本一の実現に向けて、「がんにならない、がんになっても安心できる奈良県」をめざし、地域が一体となって、総合的かつ計画的にがん対策の取組をすすめていくために策定する。

計画の位置づけ

がん対策基本法(PDF:528KB)第12条第1項に規定する「都道府県がん対策推進計画」に当たる。

計画期間

平成30年度から平成35年度までの6年間。但し、計画期間内であっても、必要に応じ見直す。

第3期奈良県がん対策推進計画 中間評価(令和4年3月)

「第3期奈良県がん対策推進計画」の達成状況について(中間評価)(PDF:2,013KB)

第3期奈良県がん対策推進計画(平成30年3月策定)

第2期奈良県がん対策推進計画について

策定の趣旨

奈良県が目指す「健康寿命日本一」の実現に向けて、がんにならない、また、がんになっても安心できる奈良県を目指し、地域が一体となって、総合的かつ計画的にがん対策の取組をすすめていくために策定する。

計画の位置づけ

がん対策基本法第11条第1項に規定する「都道府県がん対策推進計画」に当たる。

計画期間

平成25年度から平成29年度までの5年間。但し、計画期間内であっても、必要に応じ見直す。

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第2期奈良県がん対策推進計画中間評価報告書(平成28年3月)

第2期奈良県がん対策推進計画(平成25年3月策定)