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更新日:2026年2月27日
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太子が法隆寺の鎮守社として創建したとされる「龍田神社」
斑鳩町
エピソード
三郷町の龍田大社が本宮と呼ばれるのに対して、新宮と呼ばれています。聖徳太子が法隆寺の建立の地を探していたところ、白髪の老人に化身した龍田大明神が現れ、「斑鳩の里が仏法興隆の地である」と告げたため、そこに法隆寺を建立し、鎮守社として龍田大明神を祀る神社を創建したとの言い伝えがあります。
龍田神社(たつたじんじゃ)
- 【住所】生駒郡斑鳩町龍田1-5-6
- 【TEL】0745-75-3163
- 【時間】参拝自由
- 【休】年中無休
- 【ホームページ】なし

「龍田神社」:斑鳩町

龍田神社のある龍田地域には、能楽・金剛流の源流とされる「坂戸座猿楽」が古くからあり、竜田地域を本拠地として盛行していました。「坂戸座猿楽」は、中世のころには法隆寺や龍田神社の祭礼に奉仕していたそうです。このことから、龍田神社の境内には、「金剛流発祥の地」の石碑があります。毎年10月の秋祭りでは、太鼓台や屋台が出て、にぎわいます。