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ページ番号:16284
更新日:2026年2月27日
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聖徳太子

『古事記』『日本書紀』『万葉集』に代表される歴史文化資源を活用し、「本物の古代と出会い、本物を楽しめる奈良」を実現するため取り組んできた「なら記紀・万葉プロジェクト」。
奈良県では、この取り組みと並行し、聖徳太子没後1400年の節目を迎える2021年に向けゆかりの市町村と共に「聖徳太子プロジェクト」を展開してきました。
いよいよ没後1400年の節目を迎え、聖徳太子とその時代をテーマに新たな取り組みを展開します。
特集コンテンツ CONTENTS
聖徳太子の生涯をたずねてみよう!
今さら聞けない太子の事績を影絵で紹介します。
様々な功績や逸話が残る、我が国で最も有名な歴史上の人物といっても過言ではない「聖徳太子」
専門家が紐解く本当の功績、謎に包まれた人物像とは!?
聖人「聖徳太子」は過去の呪いに苛まれた敗北者?教科書に載ることのない”歴史の裏側”を徹底解説。

聖徳太子協議会について OUTLINE
聖徳太子の偉業をさまざまな角度から紐解き、みなさまに伝えるプロジェクト。県内外の太子ゆかり地を訪ね、奈良県と太子ゆかりの地域の魅力をPRします。
聖徳太子プロジェクト推進協議会構成団体
奈良県、奈良市、大和郡山市、橿原市、桜井市、香芝市、葛城市、宇陀市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、曽爾村、明日香村、王寺町、広陵町、河合町、大淀町、大阪市、大阪府太子町、兵庫県太子町
なら記紀・万葉プロジェクトについて NARA KIKI MANYO PROJECT
『古事記』完成1300年となる2012年から、『日本書紀』完成1300年の2020年まで、9年間にわたり展開してきた「なら記紀・万葉プロジェクト」。これからも歴史の節目となる年は、2021年の「聖徳太子没後1400年」、2022年の「壬申の乱 1350年」と続きます。「なら記紀・万葉プロジェクト」では、「本物と出会い、本物を楽しめる奈良」の実現のため、これからも『古事記』『日本書紀』『万葉集』をはじめとする歴史文化資源を活用し、県内外のみなさまに歴史を追体験していただける取り組みを進めてまいります

令和4年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業










