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ページ番号:16290
更新日:2026年2月27日
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法華経の講説をした故地に建つ「法起寺」
斑鳩町
エピソード
古くは岡本寺、池後寺(いけじりでら)とも呼ばれました。聖徳太子が法華経を講じた岡本宮を、太子の遺言により、子の山背大兄王(やましろのおおえのおう)が寺に改めたのが始まりと伝えられています。三重塔は創建当時から残る建造物で、国宝に指定されています。
法起寺(ほうきじ・ほっきじ)
- 【住所】生駒郡斑鳩町大字岡本1873番地
- 【TEL】0745-75-5559
- 【時間】2月22日~11月3日:8時30分~17時
11月4日~2月21日:8時30分~16時30分 - 【拝観料】300円
- 【休】年中無休
- 【ホームページ】http://www.horyuji.or.jp/hokiji/

「法起寺三重塔」:斑鳩町

法起寺のまわりには田園風景が広がり、塔と自然の織りなす風景が多くの写真愛好家の心をつかんでいます。三重塔に昇る朝日、三重塔に湧き出る入道雲、そして秋のコスモスなど、四季折々に見せるさまざな表情をお楽しみください。また、法起寺周辺には、農家さんの直売所もあり、春はイチゴ、夏は梨、秋は柿などが販売されていますので、ぜひお立ち寄りください。