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ページ番号:16305
更新日:2026年2月27日
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聖徳太子も祈った「飛鳥寺」
明日香村
エピソード
物部氏討伐の際、信貴山での戦勝の誓いに従って、蘇我馬子が建立した日本最古の寺院。蘇我氏の氏寺で、ご本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来坐像です。
仏教を奨励し、伯父の馬子と合議して政治を行っていた聖徳太子も、この地を訪れ、飛鳥大仏に祈りを捧げたことでしょう。
飛鳥寺(あすかでら)
- 【住所】高市郡明日香村飛鳥682
- 【TEL】0744-54-2126
- 【時間】9時00分~17時30分 10月~3月は17時00分まで ※受付は各15分前まで
- 【拝観料】個人:大人・大学生350円/中・高校生250円/小学生200円
団体:大人・大学生320円/中・高校生220円/小学生170円 - 【休】年中無休
- 【ホームページ】なし

「釈迦如来坐像(飛鳥大仏)」:明日香村

「飛鳥寺本堂」:飛鳥寺・明日香村

明日香村役場産業づくり課 米川 奈穂子さん
飛鳥寺の北西部、徒歩約10分のところには、聖徳太子が推古天皇と政務を行った宮(小墾田宮:おはりだのみや)があったと言われている雷丘東方遺跡(いかづちのおかとうほういせき)があります。
また、すぐ近くに位置する明日香村埋蔵文化財展示室には、そこから出土した墨書土器などが展示されていつでも見ることが出来ます。周辺は、甘樫丘や田園風景に囲まれ、四季折々の花々を楽しむことができます。
聖徳太子も歩いたかもしれない地で、歴史ロマンと明日香の風を感じながら、ウォーキングを楽しまれてはいかがでしょうか