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ページ番号:17329

更新日:2026年2月27日

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天理よろづ相談所病院

外観写真

所在地 〒632-8552
天理市三島町200番地
理事長 増野 正俊
病院長 山中 忠太郎
マッチング利用 参加
病床数 715床
問合せ先 人事課
TEL 0743-63-5611
FAX 0743-63-1530
URL http://www.tenriyorozu.jp/
e-mail jinji@tenriyorozu.jp

病院情報 臨床研修情報 臨床研修医応募・待遇情報 インタビュー

病院情報

診療科目

消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、内分泌内科、血液内科、脳神経内科、腫瘍内科、総合内科、小児科、精神神経科、皮膚科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、眼科、耳鼻咽喉科、形成外科、泌尿器科、腎透析科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、麻酔科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、救急科、病理診断科、臨床検査科、リハビリテーション科、緩和ケア科

 
病床数 715床  
医師数 229名(指導医133名)  
設立年月日 昭和41年4月1日  
土地及び建物の概要

南病棟
敷地面積20,230平方メートル 建築面積9,476平方メートル(延65,615平方メートル)鉄筋コンクリート建 地上7階/地下2階
外来診療棟
敷地面積14,716平方メートル,建設面積8,339平方メートル(延33,211平方メートル)鉄筋コンクリート建 地上5階

東病棟・西病棟
敷地面積11,014平方メートル,建設面積6,929平方メートル(延36,145平方メートル) 鉄筋コンクリート建 東病棟:地上10階 地下1階 西病棟:地上5階

看護基準 7:1  
一日平均外来患者数 1727.0名(令和5年度実績)  
平均在院日数 11.2日(令和5年度実績)  
分娩件数 292件(令和5年度実績)  
指定基準 基幹型  
関連施設 天理よろづ相談所白川分院、松村医院、大福診療所、波多野診療所、やわらぎクリニック、奈良県総合医療センター、ケルン大学(ドイツ連邦共和国)  
医療機器 【Biograph LSO】PET/CTシステム、【AQUILION/ONE】320列CT装置、【ステルスステーションTRIA】ナビゲーションシステム(脳外科)、【Vivid E9】超音波画像診断装置、【CARTOシステム】立体画像診断装置、【ACAT-1】大動脈内バルーンポンプ(IABP装置)  
最新設備機器 ハイブリッド手術室、ダヴィンチ、SPECT-CT  
救急医療
位置付け 2次救急
患者数 救急外来患者 一日平均 33.9人(令和5年度実績)
救急車搬送患者数 一日平均 14.6人(令和5年度実績)
心肺停止状態搬送患者 年間人数 114人(令和5年度実績)
 
CPC実施状況 回数 5回  
病院の理念

天理よろづ相談所は、天理教の信仰に基づき、人間の幸福を希求増進するものであり、ただ単に病気を治療するのみならず人々の心の救済を究極の目的とし、身上部(現代医学の粋を集めた医学設備をもって患者の診療にあたる)・事情部(天理教の信仰に基づいて人々の苦悩の解決にあたる)・世話部(生活上の諸問題及び医療従事者の養成に関する世話どりを行う)の3部を鼎立せしめ、信仰と医学の緊密な提携の元によろづたすけの一端を担い、親神様の思召しである陽気ぐらしの実現に資そうとするものである。

 
基本方針

当院の基本的方針は、全人的包括医療の提供・高度先進医療の提供、臨床医の育成である。また、医学研究所及び医学図書館を備えて、医学研究に重点を置いており、学会・研究会の演題は毎年700題近くに上がる。それらの研究成果は内外から高い評価を受けており、現に当院の研究が認められ、多くの医学部教授を輩出しているところである。多くの学会の認定研修施設でもある。

 
研修施設
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関
  • 日本脳神経外科学会専門医訓練施設
  • 日本内科学会認定医制度教育病院
  • 日本麻酔科学会麻酔認定病院
  • 日本小児科学会小児科専門医研修施設
  • 日本病理学会研修認定施設A
  • 日本臨床検査医学会認定研修施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
  • 日本呼吸器外科学会基幹認定施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
  • 日本形成外科学会認定施設
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本血液学会認定血液研修施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会専門医制度認定施設
  • 日本循環器学会循環器専門医研修施設
  • 日本肝臓学会専門医制度認定施設
  • 日本内分泌学会認定教育施設
  • 日本集中治療医学会専門医研修施設
  • 日本核医学会専門医教育病院
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
  • 日本透析医学会専門医制度認定施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本神経学会専門医教育施設
  • 日本口腔外科学会専門医制度准研修施設
  • 日本放射線腫瘍学会認定施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
  • 日本臨床細胞学会認定施設
  • 日本老年精神医学会専門医制度認定施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST(栄養サポートチーム)稼動施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
  • 日本IVR学会専門医修練施設
  • 日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム(NST)専門療法士取得実施修練認定教育施設
  • 認定臨床微生物検査技師制度協議会認定臨床微生物検査技師制度研修施設
  • 日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設
  • 日本感染症学会専門医研修施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • ステントグラフト実施基準管理委員会ステントグラフト実施施設(胸部)
  • ステントグラフト実施基準管理委員会ステントグラフト実施施設(腹部)
  • 日本乳癌学会認定医・専門医認定施設
  • 日本小児循環器学会小児循環器専門医修練施設群内修練施設
  • 日本食道学会全国登録認定施設(放射線部)
  • 日本食道学会全国登録認定施設(消化器内科)
  • 日本食道学会全国登録認定施設(消化器外科)
  • 日本輸血・細胞治療学会認定医制度指定施設
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 日本頭頸部外科学会認定頭頸部がん専門医研修施設
  • 日本不整脈・心電学会不整脈専門医研修施設
  • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
  • 日本輸血・細胞治療学会I&A認証施設
  • ASO施設認定
  • 血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼実施施設
  • 日本脳神経血管内治療学会研修施設
  • 日本在宅医学会研修施設
  • 日本心臓血管麻酔学会専門医認定施設
  • 日本婦人科腫瘍学会指定修練施設
  • 日本内分泌学会専門医制度認定施設
  • 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
  • 日本肝胆膵外科学会認定修練施設B
  • 日本気管食道科学会専門医制度研修施設
  • 日本肥満学会肥満症専門病院
  • 日本脈管学会研修指定施設
  • 日本プライマリ・ケア・連合学会家庭医療後期研修プログラム
  • 浅大腿動脈ステントグラフト実施基準委員会実施施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会インプラント実施施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会エキスパンダー実施施設
  • 日本栄養療法推進協議会認定NST(栄養サポートチーム)稼働施設
  • 経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設
  • 日本骨髄バンク非血縁者間骨髄採取・移植認定施設
  • 補助人工心臓関連学会協議会インペラ部会IMPELLA実施施設
  • 日本内視鏡外科学会認定施設
  • 日本病態栄養学会専医門研修施設
  • 日本耳科学会認可研修施設
 

臨床研修情報

臨床研修情報2-1

研修管理責任者 八田 和大
プログラムの特色 幅広い基礎的な臨床能力を身に付けるために、全員に内科、救急、外科、麻酔科、小児科、精神科、産婦人科を研修することを必修としている。総合診療能力、問題解決能力の養成を目的とした約8ヶ月間の総合病棟での研修を当院の研修のコアとして位置づけている。総合病棟研修では常に複数の1年目と2年目の研修医が勤務するようにローテーションを組んでおり、お互いに気軽に教えあい、議論する雰囲気があり、教育効果を高めている。
また、各研修のカリキュラムは、できるだけ見学は排して自らが判断し実践する場を与えている。例えば、約3ヶ月間の麻酔科研修では、約130例の全身麻酔、約60例の硬膜外麻酔を自らでかけている。なお、2年次には、本人の希望に応じてそれぞれ約2ヶ月間の選択研修の期間を設けている。当初の約2ヶ月間は全員に総合病棟での基本研修期間を設けている。
また、研修当初に全員が同じ釜の飯を食うことになるので、研修医間の連帯感は強く、気軽に相談ができ、ストレス解消の一助となっている。また、研修医を対象とした実践的な教育講義を週2回、年間約80回実施している。
さらに、スムーズな研修が行えるように研修医を直接指導あるいは研修を支援する部門として総合診療教育部が設置されている。
プログラムの目標 医師としてのプロフェッショナリズムを身につけ、総合診療能力および問題解決能力の養成を最重要目標としている。
CPCカンファレンス 毎朝新患のショートプレゼンテーションを行うモーニングカンファランス、
研修医のための各専門内科や外科のカンファランス等が多数、実施されている。また、週1回研修医自身による研究発表会が行われている。
シミュレーターを用いた聴診実習、超音波実習、模擬患者とのコミュニケーションセミナー、ICLSが行われている。
プログラム1
一般コース
募集人員 14人
総合病棟研修(主として内科)
地域医療研修
救急部門における麻酔科研修
麻酔科研修
小児科研修
CCU・循環器研修
精神神経科研修
産婦人科研修
選択研修
約10ヶ月間
約1ヶ月間
約1ヶ月間
約2ヶ月間
約1ヶ月間
約2ヶ月間
約1ヶ月間
約1ヶ月間
約3ヶ月間

臨床研修情報2-2

プログラム内容
1年目
内科 総合病棟
循環器・CCU
救急 2年間を通じて、救急外来当直を行う。(月3~4回程度)
プログラム内容
2年目
地域医療 地域医療 松村医院、大福診療所、やわらぎクリニック(都市型診療所)・山添村波多野診療所(山村型診療所)
白川分院(療養型病床)/在宅医療センター
関連協力型病院 -

現在の研修状況と進路

現在の研修医人員 1年次 14名/2年次 10名
研修医の主な出身大学 京都大、奈良県立医科大、滋賀医科大、大阪公立大学、大阪医科薬科大学 など
研修終了後の進路 後期研修制度(シニアレジデント)あり
平成30年度より開始した新しい専門医制度に対応し、基幹病院として、内科、外科、小児科、総合診療科、皮膚科、臨床検査、放射線科の7領域のプログラムが認定されている。約半数が当院の基幹プログラムに進んでいる。

メッセージ

指導医からの一言
総合診療教育部長
八田 和大
医師としてのキャリアを考える上で、卒後2年間の臨床研修の持つ意義は大きく、どこで研修するかは大切な選択です。当院の初期研修プログラムの特徴は10カ月間の総合病棟(内科)研修です。総合病棟は内科系各診療科の患者さんが入院する混合の研修病棟で、各科指導医の下、すべての患者をジュニアレジデントが受け持ちます。
研修医から一言
研修1年目
初期研修の時から主治医として実際に患者さんを診ることができるのが当院の強みだと思います。教育熱心な先生方が多く集まっておりサポートが非常に手厚く、経験したい症例や手技など希望があれば必ず機会を設けて下さいますし、フィードバックもしっかりしていただけます。症例の数や種類も豊富で、この1年間で多くの経験を積むことができました。研修医同士でも症例の相談をしたり勉強したことを教え合ったりと、日々切磋琢磨しながら充実した研修生活を送っています。

臨床研修医応募・待遇情報

応募資格 令和7年3月に大学医学部または医科大学を卒業し、第119回(2025年)医師国家試験で医師免許取得見込みの者
採用選考 試験日:第1回令和6年8月20日(火曜日)
第2回令和6年8月21日(水曜日)
締切日:令和6年8月2日(金曜日)
募集人員 14名
病院見学会
  • 令和6年6月22日「第12回主治力を磨くワークショップ」 実地開催
  • 令和6年7月13日「RITEN2024」 Web開催
  • その他、随時受付
見学時宿舎紹介 有(事前相談要・無料)
応募書類 履歴書(所定様式)、成績証明書、健康診断書(大学発行のものでも可)、課題小論文(所定様式)
問合せ
書類提出先
人事課
TEL:0743-63-5611(代表)内線8505・8513
FAX:0743-63-1530
jinji@tenriyorozu.jp
給与 一年次 390,350円/月(税込み)※超過勤務45時間を含む。夏期・冬期に特別手当、45時間超の超過勤務手当、当直手当別途支給する。
二年次 444,165円/月(税込み)※超過勤務45時間を含む。夏期・冬期に特別手当、45時間超の超過勤務手当、当直手当別途支給する。
※院長直轄職員(ジュニアレジデント)
勤務体系 勤務時間 8時30分~17時00分
休日 週休2日/リフレッシュ休暇 3日(夏期休暇より変更)/年末年始休暇 6日/有給休暇(1年目10日)
※開所記念日(4月1日)
研修医当直 回数月平均 約4回(当直手当:有)
当直時の勤務体制 JR2名、SR1名、内科系1名、外科系1名、SCU2名、CCU1名、心外1名、産科1名、小児科1名(輪番日)
社会保険 組合管掌健康保険 あり
厚生年金 あり
国家・地方公務員災害補償法の適応 なし
雇用保険・労働保険 あり
医師賠償
責任保険
病院自体の加入:有
個人加入:自己負担で個人加入を義務付け
宿舎 有…院内宿舎
宿舎費(単身用)23,800円/月※住宅手当支給後
宿舎費(世帯用)-円/月※市内にある医師住宅を斡旋

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