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ページ番号:17326

更新日:2026年2月27日

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奈良県総合医療センター

外観写真

所在地 〒630-8581
奈良県奈良市七条西町2丁目897-5
開設者名 地方独立行政法人奈良県立病院機構 理事長
理事長 上田 裕一
院長 松山 武
マッチング利用 参加
病床数 466床
問合せ先 総務課 職員係
TEL 0742-46-6001
FAX 0742-46-6011
URL http://www.nara-hp.jp/
e-mail so-rin@nara-hp.jp

病院情報 臨床研修情報 臨床研修医応募・待遇情報 インタビュー

病院情報

診療科目 循環器内科 腎臓内科 呼吸器内科 消化器内科 糖尿病・内分泌内科 脳神経内科 血液・腫瘍内科 感染症内科 緩和ケア内科 小児科 新生児集中治療部 消化器・肝胆膵外科 整形外科 脊椎脊髄外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 乳腺外科 口腔外科 精神科 皮膚科 形成外科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 頭頸部外科 放射線科 救急科 麻酔科 病理診断科 総合診療科 小児泌尿器科 リハビリテーション科 小児外科
病床数 466床(一般病床440床、精神病床20床、感染症病床6床)
医師・職員数 常勤医師271人うち指導医75人(令和5年4月1日現在)
設立年月日 昭和52年10月
土地及び建物の概要

【敷地面積】病院敷地 45,091平方メートル

【建物面積】

病院本館 SRC地上7階地下1階 延 23,156平方メートル

救命救急センター 延 2,139平方メートル

エネルギーセンター(機械室) RC地上2階 延 1,248平方メートル

看護大学校 RC地上3階一部5階

看護基準 7:1
1日平均外来患者数 1248人(令和4年度実績)
平均在院日数 11.03日(令和4年度実績)
分娩件数 681件(令和4年度実績)
指定基準 基幹型
関連施設 奈良県西和医療センター
奈良県総合リハビリテーションセンター
医療機器 内視鏡手術器具操作支援システム(ダ・ヴィンチ)、MRI(3.0T、1.5T)、MD-CT(64列×1、4列×1)、X線撮影装置一式、胸部診断用X線撮影装置、乳房X線撮影装置、シンチレーションカメラ、リニアック診断装置、CRデジタルX線画像診断システム装置、全身用X線CT装置、多目的X線TV装置、X線骨密度測定装置、放射線画像送信システム、病理及び細菌検査システム、中央臨床検査システム、生化学自動分析装置、総合血液検査装置、全自動輸血検査システム、全自動細胞解析装置、心エコー、バーチャルスライドスキャナー、耳鼻咽喉科用手術顕微鏡、電動油圧手術台、腹・胸空鏡TVシステム、高周波手術装置、超音波画像診断装置、電子カルテ連携部門システム(麻酔記録管理装置)、電子カルテ連携部門システム(生体情報インターフェイスプログラム)、内視鏡TVシステム、手術室映像支援システム、腹腔鏡手術システム、脳循環監視解析システム、超音波診断装置、脳血流測定システム、移動型X線透視装置、セントラルモニタ-、血管造影撮影装置、ICU/CCU患者監視装置、大動脈流バルーンポンプ、脳神経外科用手術顕微鏡、X線撮影装置、循環器系血管造影撮影装置、マルチスライスCTシステム、人工呼吸器、大動脈内バルーンポンプ、ICUベッド、電子カルテ連携部門システム(生体モニター)、循環器超音波診断装置、YAGレーザー、超音波白内障手術装置、眼科(網膜・硝子体/白内障)手術装置、マルチカラーレーザー光凝固装置、散瞳・無散瞳眼底カメラ、スペクトラルドメイン光干渉断層計(OCT)断層撮影装置、細隙燈顕微鏡(スリットランプ)、白内障硝子体手術装置、硝子体手術用眼底観察システム、光干渉式眼軸長・波面収差測定装置、分娩監視装置、アルゴンレーザー光凝固装置、保育器、新生児用保育器、脳神経外科用手術顕微鏡、超音波手術器、手術用顕微鏡、手術用ナビゲーションシステム、脳神経外科専用内視鏡システム(エンドアーム)、内視鏡統合ビデオシステム(内視鏡タワー)、関節鏡システム、体外衝撃波結石破砕装置、軟性膀胱電子内視鏡TVシステム、ホルミウムレーザー、光トポグラフィ装置、患者監視装置、全身麻酔装置、全自動錠剤分包機、血液成分分離装置、X線照射装置、高機能人工呼吸器、透析液供給システム、全自動医用超音波洗浄装置、EOG滅菌装置、高圧蒸気滅菌装置、自動ジェット式超音波洗浄装置、超音波大腸ビデオスコープ、上部消化管汎用ビデオスコープ、腹腔・胸腔用ビデオスコープ、超音波診断装置、内視鏡システムⅠ、内視鏡システムⅡ、内視鏡システムⅢ、内視鏡ビデオシステム、内視鏡用超音波観測装置、汎用超音波診断装置、高周波リニアプローブ、ナースコールシステム、除染装置、過酸化水素低温プラズマ滅菌器、無影灯、脳波計、尿化学分析装置、凍結組織作製装置(クリオスタット)
最新設備機器 -
救急医療
位置付け 2・3次救急
患者数 救急外来患者 一日平均 27.3人(令和4年度実績)
救急車搬送患者数 一日平均 17.8件(令和4年度実績)
心肺停止状態搬送患者 年間人数 252人(令和4年度実績)
CPC実施状況 回数 5回(令和4年度実績)
病院の理念 “医の心と技”を最高レベルに磨き、県民の健康を生涯にわたって支え続けます。
奈良県北和の基幹センターとして、県民および地域住民の安心と信頼を得られる病院づくりと、良質な医療の提供を目指します。
基本方針
  1. 患者さんの立場に立った医療を行います。
  2. 医療の質の向上に努めます。
  3. 地域医療機関との連携をはかり、地域に愛される病院を目指します。
  4. 救急医療体制の充実に努めます。
  5. 患者さんから信頼される病院づくりを基本に、経営の健全化に努めます。
  6. 人間性豊な医療人の育成を目指します。
研修設備
  • 臨床研修指定病院
  • 救命救急センター(三次救急)
  • 地域周産期母子医療センター
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 災害拠点病院
  • へき地医療拠点病院
  • 地域医療支援病院
  • 日本内科学会認定医制度教育病院
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設
  • 日本高血圧学会専門医認定施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
  • 日本内分泌学会認定教育施設
  • 日本腎臓学会研修施設
  • 日本肝臓学会認定施設
  • 日本気管支学会関連認定施設
  • 日本神経学会認定准教育施設
  • 日本透析医学会専門医制度認定施設
  • 日本外科学会専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本精神神経学会精神科専門医研修施設
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本大腸肛門病学会専門医制度認定施設
  • 肝胆膵外科高度技能専門医修練施設A
  • 日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練場所
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本胸部外科学会指定施設
  • 日本整形外科学会認定医制度研修施設
  • 日本呼吸器外科専門医制度基幹施設
  • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
  • 日本臨床細胞学会教育研修施設
  • 日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
  • 日本周産期・新生児医学会新生児専門医研修施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本小児科学会専門医研修施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本IVR学会IVR専門医修練施設
  • 日本放射線腫瘍学会認定施設
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
  • 日本臨床細胞学会施設
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本麻酔科学会認定病院
  • 日本病理学会研修認定病院
  • 日本救急医科学会指導医指定施設

臨床研修情報

臨床研修情報2-1

研修管理委員長 奈良県総合医療センター院長 松山 武
プログラムの特徴 奈良県北和地域の基幹センターであり、救命救急センターを有する急性期センターです。
  • 内科の研修医は、原則指導医の指導の下に初診患者のプライマリ・ケアを担当します。
  • 外科研修では、豊富な手術件数があり、基礎から先端医療まで幅広く経験できます。
  • 周産期医療も充実しています。
  • 病理解剖も積極的に行い、院内CPCも定期的に実施しています。
  • 院内学術学会の開催や院内学術雑誌の発刊も定期的に実施しています。
  • 全診療科を対象に毎週「臨床研修実践講座」を実施しています。
  • 臨床研修医を対象に年1回症例発表会を実施しています。
プログラムの目標 頻度の高い疾病や外傷の診断と治療ができる。
  • 救急の処置治療ができる。
  • 適切な時期および方法で、他科および上級医に紹介できる。
  • 医療情報・診療内容を正しく記録する習慣を身につけ、正確に他に伝達できる。
  • チーム医療を理解し、実践できる。
  • 患者およびその家族との信頼関係を醸成できる。
  • 疾病の予防、健康管理、リハビリテーションについて理解し、基本的医療計画が立案できる。
  • EBMに基づいた治療方針を構築できる。
  • 心理的、倫理的判断力を育成できる。
  • リスクマネージメント、臨死時の対応能力を育成する。
  • 脳死と臓器移植について理解できる。
CPCカンファレンス 回数 5回(令和4年度実績)
単独型プログラム1
(プログラム申請中)
募集人員 17人
1年目:
【内科24週】奈良県総合医療センターの循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、消化器/糖尿病・内分泌内科、脳神経内科、血液腫瘍内科、感染症内科から24週の研修を行います。
【選択必修8週】麻酔科、小児科、NICU、産婦人科から1診療科を選択します。
【外科選択必修8週】外科(消化器・肝胆膵外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科・脊椎脊髄外科、泌尿器科)から1診療科もしくは2診療科を選択します。
【救命救急センター8週】奈良県総合医療センターの救命救急センターで行います。
2年目:
【救命救急センター4週】総合医療センター救命救急センターで行います。
【精神科4週】選択必修のうち精神科を必修としています。
【地域医療4週】南奈良総合医療センター及び地域に密接な中小病院で研修を行います。
【選択28週】将来専門とする診療科を踏まえ、診療科を自由に選択します。

臨床研修情報2-2

プログラムの内容
1年目
内科 奈良県総合医療センターの循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、消化器/糖尿病・内分泌内科、脳神経内科、血液腫瘍内科、感染症内科から24週の研修を行います。
救急 奈良県総合医療センターの救命救急センターは、県内に3ヶ所しかない救命救急センターの一つで、奈良市を中心とした北和の救急医療の中心です。1年目に8週、2年目に4週の研修を行いますので、先輩研修医とともに研修を行えます。
選択必修 麻酔科、小児科、NICU、産婦人科から1診療科を選択して研修します。
(近年のメンタルヘルスの需要性を考慮し、選択必修のうち精神科を当院では必修として2年目に研修をします。)
外科選択必修 外科(消化器・肝胆膵外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科・脊椎脊髄外科、泌尿器科)から1診療科もしくは2診療科を選択します。
プログラムの内容
2年目
選択 将来専門とする診療科により選択科目を自由に選択することができます。
選択科目により、奈良県総合医療センター・奈良県立医大・済生会奈良病院・奈良医療センター・やまと精神医療センター・奈良県西和医療センター・奈良県総合リハビリテーションセンター・高の原中央病院・西の京病院・阪奈中央病院のいずれかで研修を行うことができます。
救急 奈良県総合医療センターの救命救急センターは、県内に3ヶ所しかない救命救急センターの一つで、奈良市を中心とした北和の救急医療の中心です。
急性心筋梗塞やクモ膜下出血などの心血管疾患・脳血管障害の急性期の救急を行っています。
一次救命処置BLSや二次救命処置ACSLの講習も積極的に行っています。
精神科 選択必修のうち精神科を必修とします。
(認知症・気分障害・統合失調症を経験する為)
地域医療 研修協力病院施設の南奈良総合医療センター・奈良西部病院・西奈良中央病院・おかたに病院のいずれかで研修を行います。
関連協力型病院 奈良県立医大附属病院
南奈良総合医療センター
済生会奈良病院
奈良医療センター
やまと精神医療センター
奈良県西和医療センター
現在の研修状況と進路
現在の研修医人員 1年次 20人 2年次 18人
研修医の主な出身大学 愛知医科大、岩手医科大、愛媛大、大阪医科大、大阪市立大、香川大、鹿児島大、関西医科大、岐阜大、京都府立医科大、久留米大、群馬大、神戸大、産業医科大、滋賀医科大、信州大、自治医科大、島根大、鳥取大、富山大、長崎大、奈良県立医科大、新潟大、兵庫医科大、弘前大、三重大、山口大、山梨大
研修修了後の進路 愛染橋病院、大阪医科大学附属病院、大阪市立大学附属病院、大津赤十字病院、京都大学医学部附属病院、倉敷中央病院、神戸市立医療センター中央市立病院、市立伊丹病院、住友病院、聖路加国際病院、奈良県立医科大学附属病院、奈良県総合医療センター、新潟大学医歯学総合病院、八戸市立病院、兵庫県立尼崎病院、兵庫医科大学附属病院、舞鶴医療センター・丸太町病院、南奈良総合医療センター、八尾市立病院、若草第一病院
メッセージ
指導医からの一言

当院は,救命救急センター,集学的がん治療センター,周術期管理センター,腎・尿路疾患センター,周産期母子医療センターの5つの医療センターを有する奈良県の急性期医療の基幹病院です。また,地域がん診療連携拠点病院,地域医療支援病院にも指定されており,奈良県北和の地域医療の中核病院として医療連携も積極的に行っています。当院には高度な医療技術を有し,指導経験豊富な優れた指導医が多く勤務しています。また,医師のみならず,看護師,医療専門職,事務スタッフなど病院の全職員が病院全体で研修医を育てるという共通認識を持っています。当院での初期研修プログラムの特徴としては,救命救急センターの研修を1年目2か月,2年目1か月のいわゆる屋根瓦方式にしているところです。また,選択科目の期間も長く設定しており,各研修医の希望に応じた自由な研修が可能となっています。初期研修をスタートする4月には,オリエンテーション期間を設け,医療安全,院内感染,BLS実習など多くの実習に時間を割いています。また,各診療科横断的なカンファレンスや各科の指導医による症例勉強会が積極的に開催しています。さらに,外部講師による総合診療のカンファレンスも定期的に行っており,これらにより研修医の「考える力」を養い,診断能力の向上を図っています。2年目の研修期間には研修医全員に症例発表の機会を与え,その内容を論文にし奈良県総合医療センター医学雑誌に投稿しています。したがって,当院で初期臨床研修を行うことにより,豊富な症例を数多く経験し,多くの医療技術を習得できるだけではなく,論理的な思考を養うことができます。研修環境としては,メディカルスキルアップルームを設置しています。注射・穿刺手技,気管挿管,外科処置等のトレーニングモデルや上部・下部消化管内視鏡検査シュミレーションモデル,超音波検査シュミレーションモデルなどを常時利用できます。院内には無線LANの環境が整っていますので,文献検索サービスの「Medical online」や診療上の問題点を解決するためのツールである「Up To Date」の利用が可能です。evidenceに立脚した最新の医学情報を何時でも手に入れる事ができます。このような環境の中で,初期研修制度開始された以降,多くの研修医が当院での初期研修を修了し,それぞれ医学・医療現場で活躍中です。当院では後期研修制度も整備されており,各専門領域の専門医の取得も可能となっています。当院での研修を将来の医療・医学の発展に寄与できる人材を育成するためにさらに研修プログラムの充実に病院全体で取り組んでいます。是非皆さんの参加を待っています

研修医から一言

私は、この2年間で本当にかけがえのない多くのことを学ぶことができました。マッチングでは自宅から近い市中病院で規模の大きいところと考えて当院を志望しましたが、想像していた以上に充実した日々を送ることができました。日々の業務は各科ごとに異なりますが、指導医の先生方が勉強になると思った症例を私たちに担当医として一緒に治療に参加させて下さるため、幅広い種類の疾患を経験し、勉強することができます。また、知識的なことだけでなく、どのように患者さんと向き合っていけばよいかという姿勢を、実践を通して学んでいくことができます。私もまだまだこれからですが今後医療人として働くための基礎を学んでいけると思います。当直では上級医の先生と研修医が一緒に当直し、救急外来の第一線で働くことができます。上級医の先生の指導の下で診療するため、安心して救急初期対応を学ぶことができます。様々な主訴の患者さんを実際に診察することで、鑑別疾患を考え、検査を行い、診断して治療を行うというプロセスを数多く経験することができます。また、当院の大きな特徴として、三次救急である救命救急センターがあります。普段の病棟や外来では経験することの少ない重症患者に対する高度な救命処置・集中管理を学べます。最初は臆することが多かったのですが、徐々に知識と度胸がつき、自然と体が動くようになってきました。さらに、研修医のオフザジョブトレーニングにも力を入れており、洛和会音羽病院の酒見先生が講義をされたり、各科の先生が毎週金曜日に講義をされたりします。酒見先生の講義では主訴や身体所見などから鑑別診断を考え、検査を行うことで確定診断にたどりつく診断の過程を学ぶことができ、大変勉強になります。各科の先生の講義では症例をもとにしたディスカッションや、超音波や気管挿管、外科結紮などの実技やハンズオンセミナーがあります。他にも、癒しの研修医室や医局がオープンで気軽に相談できること、福利厚生が優れていること、研修医全員参加の北海道旅行があることなどここでは書ききれないぐらい当院をお勧めしたいところがあります。まずはぜひ一度病院見学に来てください。当院での研修を心よりお待ちしています。

臨床研修医応募・待遇情報

応募資格 第118回(2024年)医師国家試験で医師免許取得見込みの方、又は医師免許を取得している方(臨床臨床研修に参加していない方)
採用選考 小論文・適性試験・面接
募集人員 17名
病院見学会 随時(土日・祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く)
*詳しくは、病院ホームページ
見学時宿舎紹介 -
応募書類
  1. 初期臨床研修医(ジュニアレジデント)申込書
  2. 卒業見込証明書
  3. 5年次までの成績証明書
  4. 健康診断書(大学健康診断時のもので可)
  5. 小論文 課題は決定次第、当センターHPにて公開します。
※詳細はホームページを参照してください。http://www.nara-hp.jp/resident/oubo.html
問合せ
書類提出先
〒630-8581
奈良県奈良市七条西町2丁目897-5 総務課 職員係まで
TEL:0742-46-6001
FAX:0742-46-6011
e-mail:so-rin@nara-hp.jp
給与 一年次 5,900,000円/年(諸手当込みの実績平均額)
二年次 6,800,000円/年(諸手当込みの実績平均額)
※実態に応じて地域手当、通勤手当、超過勤務手当、費用弁償、夜間勤務手当、休日勤務手当等を支給
勤務体系 勤務時間 8時30分~17時15分
休日 労働基準法による 夏季休暇(3日)年末年始休暇
※年次休暇(1年目:10日間 2年目:11日間)
研修医当直 回数月平均 4~6回
当直時の勤務体制 当直医 8名 研修医 3~5名
社会保険 政府管掌健康保険
厚生年金
国家・地方公務員災害補償法の適応
雇用保険・労働保険
医師賠償 病院自体の加入:有
責任保険 個人:自己負担で個人加入
宿舎 有…病院近隣に研修医用宿舎を完備。研修期間中はこちらに入居していただきます。
料金は33,000円/月(駐車場代別5,000円)
(wifi使用料含む)

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