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ページ番号:17320
更新日:2026年2月27日
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市立奈良病院

| 所在地 | 〒630-8305 奈良市東紀寺町一丁目50番1号 |
|---|---|
| 開設者名 | 奈良市 |
| 病院長 | 管理者 西尾 博至 院長 下川 充 |
| 病床数 | 350床 |
| マッチング利用 | マッチング有 |
| 問合せ先 | 研修センター 弓場 |
| TEL | 0742-24-1252 |
| FAX | 0742-22-2478 |
| URL | http://www.nara-jadecom.jp/ |
| yuba@nara-jadecom.jp |
病院情報 臨床研修情報 臨床研修医応募・待遇情報 インタビュー
病院情報
| 診療科目 | 内科、リウマチ・膠原病内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、脳神経内科、血液・腫瘍内科、糖尿病・内分泌内科、外科、呼吸器外科、消化器外科、脳神経外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、心療内科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、麻酔科、腎臓内科、精神科、歯科 (院内標榜)総合診療科、感染制御内科、消化器・肝臓病センター、脳・神経センター、四肢外傷センター、乳腺センター、網膜・硝子体センター、歯科、脳血管内治療科、人工関節センター、脳卒中センター、IVR研究センター、周術期管理センター、緩和ケア科、頭頸部・甲状腺がんセンター、代学療法センター、救急集中治療センター |
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| 病床数 | 350床 | |||||||||||
| 医師数 | 常勤142名 ※令和5年4月現在 | |||||||||||
| 設立記念日 | 平成16年12月1日 | |||||||||||
| 土地及び建物の概要 | JR奈良駅、近鉄奈良駅まで市内循環バスにてともに約10分。病院近隣には、東大寺、興福寺等の多数の世界遺産に登録されている神社仏閣を有する地。また、大阪、京都へのアクセスも整備されており、大阪へは30分、京都へは1時間程度。 同院は旧奈良市街にあり、観光客で賑わう奈良公園や東大寺まで徒歩で行ける距離にある奈良市の中核病院である。国立奈良病院の経営移譲により、2004年12月から市立奈良病院として生まれ変わった。管理委託を受けた公益社団法人地域医療振興協会が運営している。総合的に医療ニーズに応えられる診療体制の充実、救急医療体制への貢献、地域の保険・医療・福祉関係機関との連携、情報提供の推進、へき地医療の推進をめざしている。 |
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| 看護基準 | 7:1 | |||||||||||
| 一日平均外来患者数 | 645.3人(令和4年度実績) | |||||||||||
| 平均在院日数 | 10.4日(令和4年度実績) | |||||||||||
| 分娩件数 | 273件 うち帝王切開120件(令和4年度実績) | |||||||||||
| 指定基準 | 基幹型 | |||||||||||
| 関連施設 | 公益社団法人地域医療振興協会運営施設 | |||||||||||
| 医療機器 | MRI2台(1.5ステラ・3.0ステラ)、RI、CT2台(64列2台)、超音波診断装置、血管連続撮影装置、乳房撮影装置、骨塩定量装置、内視鏡、自動血液ガス分析、自動生化学分析、血液計数器、ホルター心電図、トレッドミル、除細動器、YAGレーザー、マルチカラーレーザー、リニアック、炭酸ガスレーザー、IVRCT | |||||||||||
| 最新設備機器 | ||||||||||||
| 救急医療 |
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| CPC実施状況 | 回数 2回(令和4年度実績) | |||||||||||
| 病院の理念 | 患者さま中心の良質な医療の実績に努めるとともに、市民から愛され、信頼される病院をめざします。 | |||||||||||
| 基本方針 |
患者様の人権を尊重した医療を行います。 医療水準の向上に努め、質の高い安全な医療を行います。 公的病院として、地域に密着した医療に努めます。 |
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| 研修施設 |
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臨床研修情報
臨床研修情報2-1
| 研修管理責任者 | 総合診療科部長兼研修医室長 山口 恭一 | |
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| プログラムの特色 |
~「人を診る医師」として育ち、「学びが学びの輪を広げる」研修~ 「人を診る医師」とは、将来にわたり、病気も人も診る医師として、各領域で活躍する医師となることです。これは総合的な基礎臨床能力の獲得で、プログラムでは3つのポイントがあります。 まず、臨床研修の開始から一貫してスーパーローテート方式を取り入れて、小児科、産婦人科、麻酔科、外科を必修としていること。 また、救急において2年間を通じ指導医のもと積極的な研鑽を積むこと。 最後に、地域研修を3か月すること。この過程で、総合的なアプローチ、専門知識、緊急時対応といった基礎診療能力、および、病院だけでなく、地域や生活に根差した医療の在り方を身に付けることができます。 プログラムではローテートのみではなく、通年、研修医の学びの場(いわゆる勉強会)を開催しています。ここでは、単に指導を受けるだけでな<、研修医の先生が主体的にみんなで学べる活動をしています。それは、より活気のある研修の場につながっており、「学びが学びの輪を広げる」研修となっている点も特徴です。 |
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| プログラムの目標 |
将来、いずれの専門医になる場合でも、「病気も人も診る医師」となること、また、将来にわたり学びを大切にする「autonomy]を身につけることを目標としています。 市立奈良病院臨床研修プログラムにおいては、研修医が医師としての人格を涵養し、将来の専門分野にかかわらず医学及び医療の社会的役割を認識しつつ、日常診療で頻繁に接する病気や外傷に対応できる診療能力を身につけることを基本理念としています。 |
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| カンファレンス特徴・内容 | 放射線画像勉強会(月1回)、ERケースカンファレンス(毎週1回)、症候学勉強会・ER勉強会(毎週1回)、specialist勉強会(1回/1か月) | |
| プログラム1 | 募集人員 | 8人 |
| 2023年度 市立奈良病院臨床研修プログラム 【ローテート表】 ![]() |
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臨床研修情報2-2
| プログラム内容 | 内科 (28週) |
総合診療科&呼吸器内科&感染制御内科、消化器内科、循環器内科&腎臓内科、脳神経内科&糖尿病内科:各専門内科指導医による指導を受ける。内科系診療科の中から希望とする診療科研修を受けることが可能である。原則として、1診療科1~2ヶ月間とし、複数内科系診療科にて研修を行う。 |
|---|---|---|
| 救急 (8週) |
救急業務に従事し研修を行う。 救急外来においてER形式をとり、二次救急までのあらゆる患者を受け入れており、その初期診療を担当する。 頻度の多い救急疾患・外傷に対して、その疾病の重症度、緊急度の把握を行い、適切な初期治療の後に専門医へコンサルテーションして引き継ぐことができることを目標とする。 |
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| 地域医療 (12週) |
地域における健康問題を解決する方法を理解する。 地域において疾病・外傷に対処する方法を理解し、実地の技能を身につけることを目標とする。研修2年間を通じて3ヶ月間、協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設での地域研修を行う。なお、2年目の1ヵ月は奈良県内の診療所にて研修する |
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| 整形外科 (4週) |
整形外科疾患についての基本的な知識およびその診断や治療に必要な技術を習得する。また、必要に応じて専門医にコンサルトできる判断力を養うことを目標とする。 |
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| 外科 (8週) |
全体的に指導医、上級医、コメディカルと協力し、外科チームとしての医療ができる能力、また救急疾患に対応できる能力を身につけることを目標とする。 |
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| 小児科 (8週) |
小児科および小児科医の役割を理解し、小児医療を適切に行うために必要な基礎知識・技能・態度を修得する。 小児科救急疾患において必要な知識、技能、判断力を会得する。専門医による高度の治療を要するか否かの判断力を養う。 |
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| 産婦人科 (4週) |
女性の性器ならびに胎児・新生児の解剖や生理を理解し、生殖現象や疾患の病態を評価するための内診を含めた診断技術の修得、および基本的な外科的手技を含めた治療技術を修得する。 |
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| 麻酔科 (8週) |
研修医に対し指導医が1対1で対応して日々の麻酔科業務を伴に実施することにより、気道確保、人工呼吸、ライン確保などの基本的手技を習得し、周術期管理を通して全身管理について学ぶ。 |
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| 精神科 (4週) |
研修終了後の日常診療の中で見られる精神症状を正しく診断し、適切に治療でき、必要な時は精神科への診察依頼が出来るように、指導医とともに治療する。協力病院にて研修する。 |
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| 選択科目 (12週) |
研修医の希望にい、内科系、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、麻酔科、放射線科、ICU、病理診断科、精神科の中から自由に選択し、研修を行う。院内各科、及び地域医療振興協会関連施設の病院より選択し、研修する。(院外研修は院内にない領域に限る。) |
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| 関連協力型病院 |
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現在の研修状況と進路
| 現在の研修医人員 | 1年次 8名/2年次 8名 |
|---|---|
| 研修医の主な出身大学 | 奈良県立医科大、鳥取大、福井大、京都府立医科大、東京医科歯科大、大分大、旭川医大など |
| 研修終了後の進路 | 市立奈良病院、公益社団法人地域医療振興協会施設など |
メッセージ
| 指導医からの一言 研修医室長 山口 恭一 |
市立奈良病院は、2004年12月、国立奈良病院の経営移譲により開院しました。当院は奈良市の中心である近鉄・JR奈良駅の近隣に位置し、傍らには、奈良公園、東大寺、元興寺などの観光名所があります。当院は地域がん診療連携拠点病院、奈良県へき地医療拠点病院、災害拠点病院、エイズ治療拠点病院としての機能をもち、人権を尊重し、質の高い安全で、地域に密着した医療を行っています。平成25年1月、新病院となり、新しく、広く、最新機材をそろえた、さらに、活気ある病院となりました。 |
|---|---|
| 研修医から一言 |
臨床研修医応募・待遇情報
| 応募資格 | 第118回(2024年)医師国家試験で医師免許取得見込みの者(既卒も可) | ||
|---|---|---|---|
| 採用選考 | 面接 | ||
| 募集人員 | 8名 | ||
| 病院見学会 | 随時 | ||
| 見学時宿舎紹介 | 希望あれば有 | ||
| 応募書類 | 1.履歴書 2.卒業(見込み)証明書 3.成績証明書 4.小論文(未定)(1200字程度) | ||
| 問合せ 書類提出先 |
TEL:0742-24-1252 FAX:0742-22-2478 研修センター 弓場 E-mail:yuba@nara-jadecom.jp |
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| 給与 | 一年次 | 500万円/年俸制(416,700円/月) | |
| 二年次 | 550万円/年俸制(458,300円/月) | ||
| ※身分は常勤職員 | |||
| 勤務体系 | 勤務時間 | 8時30分~17時00分 ※時間外勤務有 | |
| 休日 | リフレッシュ休暇 | 3日間 | |
| 年末年始休暇 | 12月29日~1月3日 | ||
| ※有給休暇(1年次:10日 2年次:11日) | |||
| 研修医当直 | 回数月平均 | 4回(当直手当:有り 10,000円/回(1年目) 20,000円/回(2年目) |
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| 当直時の勤務体制 | 当直医4~6名、研修医1~2名 | ||
| 社会保険 | (公的医療保険・公的年金保険) | JADECOM健康保険あり 厚生年金保険あり |
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| 国家・地方公務員災害補償法の適応 | なし | ||
| 雇用保険・労働保険 | あり | ||
| 医師賠償 責任保険 |
病院自体の加入:有 個人加入:自己負担で個人加入 |
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| 宿舎 | 有…院内宿舎 宿舎費(単身用)14,000円/月※管理費4,000円/月 宿舎費(世帯用)無 |
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