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ページ番号:17317

更新日:2026年2月27日

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南奈良総合医療センター

外観写真

所在地 〒638-8551
奈良県吉野郡大淀町大字福神8番1
開設者名 南和広域医療企業団 企業長
院長 小畠 康宣
マッチング利用 参加
病床数 232床
問合せ先 教育研修センター
TEL 0747-54-5000
FAX 0747-54-5020
URL http://nanwairyou.jp/minaminara/
e-mail kenshu@nanwairyou.jp

病院情報 臨床研修情報 臨床研修医応募・待遇情報 インタビュー

病院情報

診療科目 総合診療科、循環器内科、糖尿病内科、呼吸器内科、内分泌代謝内科
消化器内科、感染症内科、腎臓内科、脳神経内科、小児科、精神科、外科
脳神経外科、整形外科、救急科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科
産婦人科、歯科口腔外科、麻酔科、放射線科、病理診断科
病床数 232床(HCU8床、一般病床188床(47床×4病棟)、
回復期リハビリテーション病床(36床)
医師数 72名
設立年月日 2016年4月1日
土地及び建物の概要 【敷地面積】46,759.31平方メートル
【建物概要】病院本館棟 鉄筋コンクリート造、免震構造、地上5階 21,846.51平方メートル
外来棟 鉄筋コンクリート造、地上2階 601.34平方メートル
看護専門学校 鉄筋コンクリート造、地上3階 2,090.09平方メートル
体育館 鉄筋コンクリート造、地上1階 823.13平方メートル
院内保育所 鉄骨造、地上1階 158.52平方メートル
附属建物(バイオマスボイラー棟、車庫、駐輪場等) 1,192.45平方メートル
【ヘリポート】屋上設置
【駐車場】約500台
看護基準 10:1
1日平均外来患者数 687人(令和5年度実績)
平均在院日数 一般 13.5日(令和5年度実績)
分娩件数 -
指定基準 基幹型
関連施設 看護専門学校併設
医療機器 多目的デジタルX線TVシステム、バイプレーン血管撮影装置・IVR-CT、
磁気共鳴断層撮影装置、歯科用CT装置、超音波画像診断装置、X線TV撮影装置、ポータブルX線撮影装置、コンピュータ断層撮影装置、自動採血管準備装置、血液ガス分析装置、血球分析装置、生化学分析・免疫測定装置、全自動輸血検査装置、全自動細菌同定感受性検査装置、血液培養自動分析装置、自動ガラス封入装置、密閉式自動固定包埋装置、凍結切片作製装置、バーチャルスライドスキャナ、液状化検体細胞診システム、生理検査システム、長時間心電図解析装置、脳波計、筋電図・誘発電位検査装置、総合肺機能検査装置、超音波画像診断装置、検体前処理分注装置、手術用顕微鏡、ナビゲーションシステム、超音波手術器、脳外科内視鏡観察システム、ハイスピードドリル、バイポーラ凝固切開装置、脳外用手術台、麻酔管理システム、モニタリングシステム、術野映像記録システム、耳用ドリル・シェイバーシステム、神経刺激モニタ、汎用手術台、アレンスパイナルシステム、内視鏡ビデオシステム、電気手術器、関節鏡セット、外科用移動型Cアーム撮影装置、非侵襲脳酸素モニタ、ホルミウムレーザー装置、眼科用手術顕微鏡、白内障手術装置、多人数用透析液供給装置、全自動溶解装置、全自動逆浸透システム、透析通信システム、内視鏡情報管理システム、生体情報モニタ、内視鏡ビデオシステム、内視鏡用超音波観測装置、内視鏡用超音波ビデオスコープ、高圧蒸気滅菌器、ハイブリッド滅菌器、自動ジェット式洗浄装置、過酸化水素低温プラズマ滅菌器、全自動錠剤分包機、全自動PTPシート払出装置、注射薬自動払出装置、昇降式介護浴槽、生体情報モニタ、膀胱腎盂ビデオスコープ、体外衝撃波結石破砕装置、ERG視覚誘発反応測定器、光干渉断層計、マルチカラースキャンレーザー光凝固装置、耳鼻咽喉科用内視鏡システム、分娩監視システム、周産期管理システム
最新設備機器 -
救急医療
位置付け 2次救急
患者数 救急外来患者数 (一日平均)36.4人(令和5年度実績)
救急車搬送患者数 (一日平均)11.0人(令和5年度実績)
心肺停止状態搬送患者数 年間 65人(令和5年度実績)
CPC実施状況 回数 2回
病院の理念 まごころをこめて
良質で最適な医療を提供します
~笑顔と感謝にあふれる病院をめざす~
基本方針 【臨床研修医教育の理念】
南和地域の特性を最大限に活かし、全職員一丸となって研修医教育を実践する。
確かな技量と思いやりにあふれた、奈良県の地域医療のリーダーとなる医師を育てる。
【運営方針】
臨床現場や診療手技を主体的に経験できるよう、多数の実践の場を提供する。
患者中心の医療を真摯に実践し、地域の医療を守ることのできる医師を輩出する。
日本一丁寧で、親切で、学びの多いプログラムになるよう常に改善し続ける。
【研修医に求められる3つの行動指針】
「現場主義」:臨床の現場に足を運び、緊張感の中で、担当医として実際に経験する
「患者中心」:患者の幸せを願い、思いやりを持って対応する
「連携志向」:南和まるごと研修の場を活かし、他職種に対する敬意をもって連携する
研修設備 -

臨床研修情報

臨床研修情報2-1

研修管理責任者 岡﨑 愛子
プログラムの特徴 南奈良総合医療センターは奈良県南部の南和医療圏に位置しています。「南和の医療は南和で守る」という理念のもと、この地域の唯一の公的急性期病院として地域に根差した医療を展開しています。研修プログラムの大きな特色として以下の3つが挙げられます。
  1. 県内屈指の救急搬送件数
    南和医療圏の急性期医療を一手に担っているためコモンディジーズを抱えた患者さんが多くおられます。救急・プライマリケア診療に対する地域からの大きなニーズに対してER型の救急センターがしっかり対応するとともに、ドクターヘリの基地病院として一刻を争う救急疾患に対する迅速な治療介入も行っています。一年を通して救急外来カリキュラム研修があるため継続的に救急診療に携わることができ、技術や知識を無理なく身に付けることができます。
  2. 総合診療科が活躍し、へき地診療所支援や在宅診療も実施
    総合診療科には16名の医師が在籍し、患者中心の医療を大切にしながら初診外来や入院診療、在宅診療やへき地診療所支援まで行います。訪問診療では年間約2,650件以上の訪問診療件数や約70件程度の在宅看取りも行い、へき地支援ではテレビ会議システムや電子カルテ共有システムを利用して濃密な連携体制をとっています。在宅研修/へき地短期研修を必須としており、地域医療の温かさを学ぶことができます。
  3. 南和地域を丸ごと使った多彩な研修フィールドときめ細かな教育体制
    各専門科も充実しており、地域特性に応じた専門医療を実践しています。救急科/総合診療科と各臓器別専門科、多職種、院内の各部署が有機的に連携して医療を提供しているため、病院全体として地域の声に耳をかたむけ、地域の健康を守っています。そして院内の各部署のみならず、地域で活躍するケアスタッフやメディカルスタッフとも顔の見える関係が構築されています。この環境のなかで、「地域を診る」醍醐味を味わいながら手厚い教育が受けられます。
プログラムの目標 プライマリケアを中心とした基本的診療能力を身につけることはもちろんのこと、単なる医療知識や医療技術のみならず、患者の心理・社会的背景を踏まえたうえで患者中心の医療を真摯に実践し、病気を抱えながらも最期まで住み慣れた地域で生きることをサポートできる地域医療のリーダーとなる医師を育てることを目標としています。
カンファレンス特徴・内容 最大の特徴は毎月開催される「レジデントデイ」です。完全に業務から離れ、「一か月の振り返り・医師の基本スキルに関するワークショップ・レポート指導・症例検討会・外部から有名講師を招いての教育回診」などを行うことで、沢山の臨床経験を“やりっぱなし”にせずに確実に定着させることができます。その他にも「スキルアップウィーク」として各科指導医や認定看護師による研修医むけ講義があり、各科もカンファレンス、抄読会など行っています。
プログラム1 募集人員 4人

表

臨床研修情報2-2

プログラムの内容 内科部門
(26週)
総合診療科(10週)、内科系(4週×5回)の合計30週間。総合診療科を除く内科研修中は半日・2コマ/週で救急部門にて研修を行うため、平日の5分の4(全体の80%)を内科研修、平日の5分の1(全体の20%)を救急部門研修として過ごす。従って、実際の内科部門研修期間は10週+20週×0.8=26週相当となる。
外科部門
(9.6週)
外科部門は消化器/総合外科、整形外科、脳神経外科を各4週で計12週の研修を行う。ただし、期間中、半日・2コマ/週の救急カリキュラム研修
(救急車搬送/外傷患者ブース)を含むため、実質的には9.6週相当となる。救急研修前に外科系基本手技を修得することが望ましい。
救急部門
(14.6週)
救急部門を6.4週相当のカリキュラム研修と4週間の救急科ブロック研修とに分割して研修し、麻酔科4週を加えた計14.6週の救急部門研修を行う。
小児科
(4週)
奈良県総合医療センターまたは、奈良県西和医療センターにて4週の研修を受ける。
産婦人科
(4週)
当院婦人科にて2週の婦人科研修、奈良県立医科大学附属病院産婦人科にて2週の産科研修を受ける。
精神科
(4週)
秋津鴻池病院または、奈良県立医科大学付属病院にて4週の研修を受ける。
地域医療
(8週)
地域医療1は、吉野病院2週、五條病院2週の研修にて、地域包括ケア病棟、療養病棟での回復期/慢性期医療、および町の診療所の外来、保健所、院外薬局研修を行う。
地域医療2の4週は、当院在宅医療支援センター/へき地医療支援センターにて、在宅診療、へき地医療を実際に経験するとともに、多職種連携についても理解を深める。
一般外来研修
(4週)
総合診療科医師の指導のもと、外来主治医として主に慢性疾患を抱える患者の診療に従事する。
麻酔科
(4週)
当院麻酔科にて4週の研修を受ける。救急部門研修の前にローテートし、気管挿管等の基本手技を修得することが望ましい。
選択科目
(20週)
当院または協力病院の全診療科から選択することができる。
関連協力型病院 産科/選択 奈良県立医科大学附属病院
精神科 秋津鴻池病院、奈良県立医科大学附属病院
小児科/選択 奈良県総合医療センター
奈良県西和医療センター
地域医療 南和広域医療企業団 吉野病院
南和広域医療企業団 五條病院
メッセージ
指導医からの一言

当院は奈良県の南和地域の医療の要として設立され、「南和の医療は南和で守る」をモットーとしています。「南和まるごと研修」は、実践的な臨床現場力を身に付けるプログラムです。上級医の手厚い指導のもと、救急疾患やcommon diseaseの対応を密に経験し、在宅研修やへき地研修を通して地域や家族とともに患者に寄り添う医療を学んでいただきます。
月に1度、まる1日通常業務から離れて、医師としての知識、思考力、スキルを高める「レジデントデイ」などたくさんの教育の機会を用意しています。病院全体のスタッフで研修医の成長を手厚くサポートしています。医師としての第一歩をぜひ当院で過ごしてみませんか。

臨床研修医応募・待遇情報

応募資格 第119回(2025年)医師国家試験を受験する者
採用選考 小論文および面接
募集人員 4人
病院見学会 随時
見学時宿舎紹介
応募書類 ア 所定の出願用紙(選考試験願書および採用申請書、履歴書、受験票、質問票)
イ 卒業見込証明書
ウ 5年次までの成績証明書
エ 健康診断書(直近の大学の健康診断結果写しで可。)
オ 出願者の住所・氏名を記入した受験票返信封筒(84円切手貼付長形3号封筒)
問合せ
書類提出先
〒638-8551
奈良県吉野郡大淀町大字福神8番1
南和広域医療企業団 南奈良総合医療センター 教育研修センター
TEL:0747-54-5000
FAX:0747-54-5020
e-mail:kenshu@nanwairyou.jp
給与 一年次 276,500円/月
二年次 322,900円/月
日勤・夜勤に係る手当、、期末勤勉手当、通勤手当、住居手当、休日勤務手当、超過勤務手当(当院の支給基準による)、退職手当(6か月以上勤務)
勤務体系 勤務時間 8時30分~17時15分(休憩60分)
休日 年次有給休暇:20日
夏季休暇:7月1日~10月31日までの間3日 
慶弔休暇等の特別休暇有り
研修医当直 月平均 4回
勤務体制 当直医 3名 研修医 1名
社会保険 健康保険
厚生年金
地公災の適応
労働保険・雇用保険
医師賠償保険 病院の加入
責任保険 個人加入 個人負担で個人加入
宿舎 病院より徒歩5分
研修環境 院内無線LAN完備、臨床研修医室(1人に1つの机・椅子・本棚)、メディカルオンライン・UpToDate・今日の臨床サポート・医中誌の利用可能、図書室、年に数回の外部講師講演・教育回診の機会あり。

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