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ページ番号:17311

更新日:2026年9月25日

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近畿大学奈良病院

外観写真

所在地 〒630-0293
奈良県生駒市乙田町1248-1
開設者名 学校法人近畿大学
病院長 村木 正人
マッチング利用 参加
病床数 518床
問合せ先 経営管理部 庶務担当
TEL 0743-77-0880(内線2015)
FAX 0743-77-0890
URL https://www.med.kindai.ac.jp/nara/
e-mail narasoumu@med.kindai.ac.jp

病院情報 臨床研修情報 臨床研修医応募・待遇情報 インタビュー

病院情報

診療科目 循環器内科、消化器内科、内分泌・代謝・糖尿病内科、血液内科、リウマチ・膠原病内科、腎臓内科、呼吸器・アレルギー内科、腫瘍内科、緩和ケア科、脳神経内科、メンタルヘルス科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、呼吸器外科、脳神経外科、形成外科・美容外科、整形外科、産婦人科、小児科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、皮膚科、泌尿器科、麻酔科、放射線科、歯科口腔外科、病理診断科、小児外科、心臓血管外科
病床数 518床
医師数 常勤医師 137人(指導医講習会受講済 59人)【令和8年4月1日現在】
設立年月日 平成11年10月1日
土地及び
建物の概要
病院敷地面積:91,868.3平方メートル
病院棟:鉄筋コンクリート造(地下1階、地上5階)
延床面積:40,4542平方メートル
エネルギーセンター棟:鉄筋コンクリート造(地下1階)
延床面積:3,516平方メートル
看護基準 一般病棟入院基本料 7:1
一日平均
外来患者数
800.2人(令和7年実績)
平均在院日数 11.9日(令和7年実績)
分娩件数 0件(令和7年実績)
指定基準 基幹型
関連施設 近畿大学病院 他
医療機器 CT装置、MRI装置、リニアック、アイソトープ装置、マンモグラフィー、人工心肺装置、血管撮影装置 他
最新設備機器 電子カルテシステム、フィルムレス画像診断装置システム 他
救急医療
位置付け 3次救急
患者数 救急外来患者 1日平均 9.3人(令和7年実績)
救急車搬送患者数 1日平均 6.7人(令和7年実績)
心肺停止状態搬送患者 年間人数 90人(令和7年実績)
CPC実施状況 回数8回(令和7年度実績)
病院の理念

患者本位の開かれた病院として、安全で質の高い先進医療を提供します

基本方針
  1. 大学病院として、医学医療の進歩に関与し、社会に貢献します
  2. 教育病院として、人に愛され、信頼され、尊敬される医療人を育成します
  3. 奈良県における基幹病院として地域医療に貢献します
  4. 働きがいのある病院として、チーム医療と環境整備に努力します
研修施設
  • 循環器専門医研修施設
  • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
  • 日本消化器病学会専門医認定施設
  • 日本形成外科学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設
  • 日本肝臓学会関連施設
  • 日本膵臓学会認定指導施設
  • 日本血液学会認定専門研修認定施設
  • 呼吸器内科領域専門研修制度認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医制度認定施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • NST稼動施設(日本栄養治療学会)
  • 栄養サポートチーム専門療法士認定規程認定教育施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医主研修施設
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(呼吸器)
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本急性血液浄化学会認定指定施設
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
  • 認定臨床微生物検査技師制度研修施設
  • 日本臨床細胞学会教育研修施設
  • 日本臨床検査医学会認定研修施設
  • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設(連携施設)
  • 非血縁間骨髄採取認定施設
  • 非血縁者間造血幹細胞移植認定施設
  • 日本放射線腫瘍学会認定施設
  • 日本核医学会専門医教育病院認定施設
  • 小児科専門医研修施設
  • 乳房再建用エキスパンダー実施認定施設
  • 乳房再建用インプラント実施認定施設
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本口腔外科学会専門医制度研修施設
  • 日本病理学会研修認定施設B
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 日本胆道学会指導認定施設
  • 日本透析医学会専門医認定施設
  • 日本腎臓学会研修認定施設
  • 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
  • 放射線科専門医総合修練機関認定施設
  • 日本医療薬学会医療薬学専門薬剤師研修施設
  • 日本臨床細胞学会認定施設
  • 浅大動脈ステントグラフト実施認定施設
  • 遺伝性乳癌卵巣癌総合診療協力施設
  • 呼吸器外科専門医合同委員会認定修練基幹施設
  • 日本外科感染症学会外科周術期感染管理教育施設
  • 日本脊椎脊髄病学会椎間板酵素注入療法実施可能施設
  • JALSG(成人白血病治療共同研究機構)施設会員認定
  • 日本糖尿病学会認定教育施設Ⅰ
  • 日本食道学会食道外科専門医準認定施設
  • 日本臨床衛生検査技師会品質保証施設認定
  • 日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修事業における暫定研修施設
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設
  • 日本胃癌学会認定施設A
  • 日本脳卒中学会一次脳卒中センター(PSC)
  • 日本脳卒中学会研修教育施設
  • 日本脳神経内血管治療学会研修施設
  • 日本超音波検査学会精度認定施設
  • 日本放射線腫瘍学会第三者出力線量評価認定医施設
  • 日本乳がん検診制度管理中央機構マンモグラフィ検診・画像認定施設
  • 日本腹部救急医学会認定医・教育医制度認定施設
  • 日本頭頸部外科学会頭頸部がん専門医制度準認定施設
  • 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設

臨床研修情報

臨床研修情報2-1

研修管理責任者 太田 一郎
プログラムの特色 総合診療方式に従い、コア・ローテーションと選択的なカリキュラムからなるプログラムを用意し、研修目的が十分に達成されるように工夫をしている。
プログラムの目標 プライマリーケアの修得のため、全ての医師に求められる幅広い基本的な臨床能力(知識・技術・態度・情報収集力・総合判断能力)を身に付ける。
CPCカンファレンス 原則として、臨床科所属時に主治医ないし担当医として経験した剖検例について、病理指導医のもとでその肉眼所見、組織所見を正確に記載し、それらを総合して行う病理診断に参加する。臨床経過も充分に考慮しその症例の病態、直接死因等の考察を自らが行い、カンファレンスで発表するものとする。また、発表に用いる提示資料の作成上必要となるミクロ・マクロの画像処理技術についても指導を受けることができる。
プログラム1 募集人員 10名
1年次 内科 20週以上または24週以上
救急部門 12週以上
外科、小児科、産婦人科、精神科を4週以上ローテートする。
2年次 地域医療 4週以上 一般外来4週以上 残りは自由選択
内科を24週とした場合、一般外来研修を内科ローテート中の並行研修とすることもできる。

臨床研修情報2-2

プログラム内容
1年次
内科
(必修)
近畿大学奈良病院の内科は、循環器内科、消化器内科、内分泌・代謝・糖尿病内科、呼吸器・アレルギー内科、血液内科、腎臓内科、リウマチ・膠原病内科、腫瘍内科、脳神経内科がある。初期研修1年次の20週以上または24週以上行う。全9科のうち、研修医の希望する診療科(1診療科あたり8週以上を強く推奨する)にて研修を行う。(希望が片寄った場合、協議の上で振り分けを行う。)内科各科の連携を重要視しており、そこで内科研修の必須項目を習得する。
救急部門
(必修)
救急患者診療では、なんらかの緊急処置が出来るという基本項目から、重症救急患者に対する高度集中治療まで幅広い知識と技能が要求される。当プログラムでは、救急疾患の病態を経時的にとらえ、初期治療および集中治療を行い、重症患者がどのような経過を辿っていくかを研修する。初期研修1年次の救急部門12週以上を行う。
必修 1年次に外科、小児科、産婦人科、メンタルヘルス科を4週以上行う。
プログラム内容
2年次
地域医療
(必修)
第一線医療機関においても、実際の問題事例や患者を担当し、問題の抽出から解決までをこなす実践力を養います。また、保健所、医療機関に加え、在宅医療、地域におけるリハビリテーション、福祉、介護については、特別養護老人ホームや介護老人保健施設での研修も用意し、研修医諸君のプライマリーケア研修についての幅広いニーズに応えます。
選択科 希望選択科目については、2年次開始前の3月末日までに研修管理委員会に届け出る。
2年次の必修科を含めたローテーション順は、研修管理委員会で調整する。
関連協力型病院 近畿大学病院、一般財団法人信貴山病院ハートランドしぎさん、医療法人和幸会阪奈サナトリウム、奈良県郡山保健所、はえの医院、山本医院、なないろクリニック、中島アレルギー呼吸器内科クリニック、大和高田市立病院、日高徳洲会病院(北海道)、當麻病院、やわらぎクリニック、奈良県総合医療センター

現在の研修状況と進路

現在の研修医人員 1年次 9名/2年次 10名
研修医の主な出身大学 近畿大、奈良医大、香川大、弘前大、旭川医大、金沢大、兵庫医科大学
研修終了後の進路 当院、近畿大学病院、奈良県立医科大学附属病院、大阪大学病院、市立奈良病院、住友病院、大阪労災病院、吹田市民病院、関西医科大学病院、公立八鹿病院など

メッセージ

指導医からの一言 近畿大学奈良病院は、大学病院としての側面と地域医療をめざす側面があり、臨床をするには最適な環境です。2年後の後期研修においても、それぞれの科の専門医研修指定認定施設になっていますから、大変有用です。研修医は効率よく研修に励むことができ、研修医室、インターネット環境なども十分に準備されています。医療の質を問うためのカルテ監査も病院レベルで行われており、医師だけでなく、多くの分野からのフィードバックを受けることが可能です。あとは、本人のやる気が重要ではないでしょうか。やる気のある研修医を募集しています。

臨床研修医応募・待遇情報

応募資格 原則として第121回(2027年)医師国家試験合格見込みの者/医師国家資格合格者で臨床研修未実施の者
選考日 第一回:令和8年7月25日(土曜日)
第二回:令和8年8月1日(土曜日)
詳細はホームページをご確認ください。
※近畿大学奈良病院の選考会(試験)は近畿大学病院(堺市)でとりまとめて行います。
採用選考 適性検査(オンライン)・小論文(オンライン)・面接(オンライン zoom)
募集人員 10名
病院見学会 随時受付
ホームページよりお申込みください。
見学時宿舎紹介 無
応募書類
  • 臨床研修医募集申込書(本学所定用紙/ホームページよりダウンロード可)
  • 卒業(見込)証明書
  • 成績証明書
  • CBT個人別成績表(写し)
※再試験受験者は再試験時のCBT個人別成績表(写し)でも可
問合せ
書類提出先
〒590-0197 大阪府堺市南区三原台1-14-1
近畿大学病院 総合医学教育研修センター
TEL:072-288-7222(内線2321)
給与 1年次 300,000円/月+宿日直手当+超過勤務手当+通勤手当
2年次 300,000円/月+宿日直手当+超過勤務手当+通勤手当
※身分は非常勤職員
勤務体系 勤務時間 9時00分~17時15分
休日 土曜日午後、日・祝日/年末年始
創立記念日(11月5日)
※有給休暇(1年目:10日間 2年目:11日間)
研修医当直 回数月平均 4回
当直時の勤務体制 当直医 7名程度、内研修医 1名~2名
社会保険 (公的医療保険・公的年金保険)
日本私立学校振興・共済事業団
有
国家・地方公務員災害補償法の適応 無
雇用保険・労働保険 有
医師賠償
責任保険
病院自体の加入:有
個人加入:自己負担で個人加入
宿舎 有(単身用)※ただし部屋数に限りあり
宿舎費 3LDK 10,000円/月

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