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ページ番号:8314
更新日:2026年2月27日
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大和いもレシピ05
大和いもレシピ(5)

大和いもとチーズの春巻き
昔、奈良でよく見られた品種で、山芋の中では最も粘り気があり、餅のような食感です。粘り気の成分であるルチンは滋養強壮・疲労回復に効果的で、食物繊維やカリウムも豊富。「山薬」として漢方薬に使われているのも納得できます。
レシピ提供者
なら県民だより
材料 4人分
- 大和いも(すり下ろしたもの) 300g
- モッツァレラチーズ 100g
- 青ジソ 8枚
- 塩・コショウ、または醤油 少々
- 春巻きの皮 4枚
- スイート・チリソース 大さじ1杯(1人分)
作り方 4人分
- 1 大和いもはすりおろし、塩・コショウする。(醤油味にしてもよい。)
- 2 モッツァレラチーズを5ミリ幅のスティック状に切る。
- 3 巻きすの上に春巻きの皮を置き、1の大和いも(4等分したもの)を、手前と両端2センチ、向こう10センチほど空けて、のばすように置く。
- 4 3の上に青ジソ2枚を横に並べ、その上に2のチーズを横に並べる。
- 5 4の両端を内に折り込み、手前から巻き、巻いた端を爪楊枝でとめる。
- 6 5を180℃くらいの油で焦げ目がつくまで揚げる。冷めたら、爪楊枝を外す。
- 7 揚がった春巻きを3~4切れに切る。小皿にスイート・チリソースを用意し、食べる時に付ける。