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ページ番号:733
更新日:2026年2月27日
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選定基準
大切にしたい奈良県の野生動植物の選定基準
絶滅の危険性に関わるもの
- (1)個体数が減少傾向にあるもの
- 県内において環境変化、捕獲・採取等により絶滅したと考えられる種
- 県内において環境変化、捕獲・採取等により個体数が減少している種
- (2)元来、県内において希少であるもの
- 県内の分布地が限定されている種
- 県内の生息・生育個体数が少ない種
- (3)生息・生育基盤が脆弱なもの
- 限定された環境に依存して生息・生育している種
国版RDB、近畿地方版RDBで取り上げられており、県内にも分布する種
学術的な重要性に関わるもの
- (1)分類学的に重要なもの
- 奈良県が種の模式産地となっている種
- 分類などの問題点があり、今後の研究の進展によっては注目される可能性がある種
- (2)県内における種の分布が学術上重要なもの
- 奈良県の特産種
- 奈良県が種の分布の限界(北限、南限等)になっている種
- 隔離分布等全国的に見て特異な分布をしている種
広く県民に親しまれている等、郷土を代表するもの
- (1)現在、県民が大切にしている種
- (2)今後、県内で大切にしていきたい種
- (3)奈良に縁のある名がつけられている種
- (4)奈良県を代表する植物群落