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ページ番号:4949
更新日:2026年2月27日
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実務研修受講試験
実務研修受講試験
お知らせ
介護支援専門員実務研修受講試験の解答免除の取扱いについては、平成27年度の試験から廃止されますので、お知らせします。
ケアマネジャーになるには
ケアマネジャー(介護支援専門員)になるには奈良県が実施する
介護支援専門員実務研修受講試験に合格し実務研修を受講する必要があります。
受講試験は保健・医療・福祉の各分野で実務経験を有する方が受験できます。実務経験の内容についてはこちらをご覧ください。介護保険法施行規則第113条の2(第4章第1節第1款)
試験の内容・受講条件の詳細は、奈良県社会福祉協議会が作成する受験案内をご覧ください。
(毎年6月頃配布開始)
第28回(令和7年度)介護支援専門員実務研修受講試験について
介護支援専門員実務研修受講希望者に対して、介護支援専門員の業務に関する演習等を主体とする実務的な研修を行うに際し、事前に介護保険制度、要介護認定等、介護サービス計画に関する必要な専門知識等を有していることを確認するための「介護支援専門員実務研修受講試験」を以下のとおり実施します。
1.試験の日時
令和7年10月12日(日曜日)
2.試験会場
奈良県社会福祉総合センター (橿原市大久保町320-11)
かしはら万葉ホール (橿原市小房町11-5)
3.受験申込受付期間及び申込方法
- (1) 受付期間 令和7年6月2日(月曜日)から7月4日(金曜日)まで
- (2) 申込方法 郵送(簡易書留)
※簡易書留以外の方法による申込は、一切受け付けません。 - (3) 郵送先 社会福祉法人奈良県社会福祉協議会 福祉人材センター
介護支援専門員試験係
〒634-0061 橿原市大久保町320番地11
奈良県社会福祉総合センター 3階
4.受験資格
次のア、イの両方の要件を満たすこと。
- ア 保健・医療・福祉に関する法定資格に基づく業務又は一定の相談援助業務に従事した期間が、
通算して5年以上かつ業務に従事した日数900日以上である者 - イ 上記アの業務に従事している現在の勤務地が奈良県内にある者。
ただし、現在業務に従事していないため勤務地がない場合は、住所地が奈良県内にある者。
※ここに記載のものは概要です。詳細は、必ず受験案内で確認してください。
5.受験手数料
9,800円
6.受験申込書の配布時期及び配布場所
- (1) 配布開始予定 令和7年6月2日(月曜日)から7月4日(金曜日)
- (2) 配布場所 各市町村介護保険担当課、各地域包括支援センター、県福祉事務所、県内各保健所、奈良県福祉人材センター(奈良県社会福祉協議会)、各市町村社会福祉協議会
奈良県介護保険課
7.問い合わせ先
社会福祉法人奈良県社会福祉協議会 福祉人材センター
介護支援専門員試験係
TEL:0744-26-0225(ダイヤルイン)
URL:http://www.nara-shakyo.jp/publics/index/110/&anchor_link=page110_404_29#page110_404_29
8.試験制度の変更について
- 解答免除の廃止
平成27年度(第18回)の試験より、
全受験者において全ての問題への解答が必要となります。 - 受験要件の変更
平成30年度(第21回)の試験より、介護等の業務に従事する方の受験資格は、
保健・医療・福祉に関する国家資格等保有者に限定されます。 - 上記変更点の詳細については、以下よりご確認ください。
介護保険最新情報No.420(PDF:438KB) (抜粋)
実務研修に伴う手続き
登録申請
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対象 |
介護支援専門員実務研修の修了者 |
|---|---|
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必要書類 |
※マイナンバーカードを提出する場合は、本人確認書類の提出は不要です。 |
| 注意事項 | 申請により介護支援専門員資格登録簿に登録されます。 実務研修修了後3か月が経過すると、以降は登録不可となります。 実務研修を受講された方は、必ず登録申請を行ってください。 |
交付申請(登録にかかる交付)
| 対象 | 介護支援専門員実務研修の修了者 |
|---|---|
| 必要書類 |
奈良県収入証紙2,000円分(申請書に貼付) 写真2枚 (写真の裏に「名前」と「生年月日」をご記入の上、1枚は申請書に貼付、1枚は返信用封筒に入れてください。) 各研修の修了証明書(写し) 返信用封筒(長形3号) ※返信先の住所、氏名(宛名は「様」)を記入
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| 注意事項 | 介護支援専門員として働くには、専門員証の交付が必要です。 登録後5年以上経過後に交付申請する場合は、 再研修の受講が必要です。 |