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ページ番号:6987

更新日:2026年2月27日

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奈良県スポーツイノベーション推進本部

設立趣旨

2031年(令和13年)の『第85回国民スポーツ大会』の奈良県開催まで残り7年となり、競技力向上については、さらに本格化を目指すべき時期を迎えています。
奈良県では、これまで『第2期奈良県スポーツ推進計画』等を前提としながら、関係機関等と連携して、競技者の活動支援、ジュニアアスリートの発掘育成、アスリートの県内定着等について競技力向上に向けた取組をすすめてきたところです。
しかしながら、依然として、奈良県には、スポーツの強豪大学や実業団チームを持つような企業は少なく、県内でトップクラスの競技力を持つ高校生や大学生が、進学や就職を機に県外へ流出することは珍しくありません。
一方で、競技者の県外流出の代替案として、国民スポーツ大会の先催県の多くで行われているようなアスリートの臨時採用を行うことは、その場しのぎの対応となり、国民スポーツ大会の先を見据えた持続性のある競技力の向上という観点からは適切ではないため、奈良県としては実施しません。

以上の背景を踏まえ、奈良県においては、

  • (1)ジュニアアスリートの発掘育成、優秀なアスリート・指導者の招請を軸とし、アスリート県内定着プログラム(ならアスリートキャリアセンター)を通じて、アスリートや指導者が県内で活動できる環境を整備し、アスリートが指導者となり、優秀なアスリートを育成するサイクルの構築を目指します。
    このような環境が構築された中で迎える奈良県開催の国民スポーツ大会においては、
  • (2)県勢が活躍し、県民にあこがれや感動を喚起することでスポーツ機運が醸成され、県民の生活と心の豊かさ(Well-being)の増進による健康増進、教育・子育てへの貢献が期待できます。
    このような体制を構築するため、奈良県を挙げて、産学官が一体となって取り組む必要があることから、ここに『奈良県スポーツイノベーション推進本部』を設立します。競技力底上げ図

奈良県スポーツイノベーション推進計画(PDF:476KB)

組織

本部委員会

検討部会

主な事業

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