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ページ番号:26747
更新日:2026年11月2日
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くらし手帳
2026年11月号
vol.95 災害に便乗した悪徳商法・消費者トラブルにご注意!
災害が多い時期は、消費者の不安や善意につけこむ悪質なトラブルが発生しやすくなります。事例を知り、正しい知識を身につけて、被害を防ぎましょう。
訪問販売による住宅修理のトラブル

突然訪問してきた業者に「瓦が傷んでいる」「このままだと危険」などと不安をあおられ、その場で数十万〜百万円を超える契約をしてしまうケースがあります。
訪問販売は、書面を受け取った日を含め8日以内ならクーリング・オフができます。(特定商取引法による)
対策ポイント
●その場で契約しない
●家族や身近な工務店に相談する
●複数の業者から見積もりを取り、内容や価格を十分に検討する
ネット通販のトラブル

突然の停電への備えのため、格安のポータブル電源の広告を見つけて注文したものの、商品が届かない、届いても粗悪品だった、連絡が取れないなどのトラブルが発生しています。
ネット通販は、クーリング・オフ制度はありません。原則、販売業者の定めた規約に従うことになります。
対策ポイント
●販売会社の情報(名称・所在地・電話番号)が実在するか確認する
●極端に安い商品は要注意!
●返品・キャンセルの条件を確認する
●支払い方法に不自然な点がないか確認する
義援金・寄付を装った詐欺

義援金や寄付を募るメールやSNSに誘導され、偽のサイトで個人情報やクレジットカード情報を入力してしまうケースがあります。
対策ポイント
●寄付先が信頼できる団体・窓口か確認する
●自治体や公的団体の公式サイトなど、信頼できる窓口を通じて寄付する
●不審なメールやSNSのリンクは開かない
問い合わせ:県県民くらし相談センター
電話:0742-81-9996(平日 9時〜12時30分、13時30分〜16時30分)
県県民くらし相談センター 中南和出張所
電話:0745-22-0931(平日 9時〜11時30分、12時30分〜16時30分)
お問い合わせ先
地域創造部県民くらし相談センター