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ページ番号:26739
更新日:2026年11月2日
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特集
2026年11月号
特集2 ベビーシッターを活用しませんか?
ベビーシッターの利用料金を補助しています
県では「ベビーシッター利用支援事業」を通じて、ベビーシッターの利用料を助成する市町村を支援しています。
就労の有無にかかわらず、就学前児童を育てている家庭の負担を軽減することを目的としています。


登録事業者はこちらから(PDF)
URL:https://www.pref.nara.lg.jp/documents/22311/20261009143928.pdf
県HPはこちらから
URL:https://www.pref.nara.lg.jp/n054/p086003.html


資格を持つプロに任せる安心感を知ってほしい!
ベビー&キッズシッター(訪問保育士)
蜂谷 眞美(はちたに まみ)さん
保育士として現場を16年間経験したのち、ベビーシッターとして独立しました。大勢で過ごす保育園とは違い、シッターは家庭の中で子ども一人一人とじっくり関われる仕事。おもちゃや絵本、外遊びなどをたくさん用意して、お子さん自身の「やりたい」気持ちに寄り添うことを心がけています。
送迎、入浴や食事のサポート、家事のお手伝いまで仕事は幅広く、産前・産後のきょうだい育児や病児保育※にも対応しています。子育てに奮闘する利用者様とお話しする時間も「息抜きになる」「子育ての悩みを相談できてうれしい」と喜んでいただいています。子育てを頑張る皆さんに、資格を持つプロに任せる安心感を知っていただければと思います。県の助成制度を、ぜひ利用してみてください。
病児保育はベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」からの申し込みが必要

子どもたちの“やりたい”を大切にし、「まみさん」の愛称で親しまれる蜂谷さん。


下市町役場 健康福祉課 佐井 健輔(さい けんすけ)さん
休日や夜間のニーズに対応でき、より幅広い子育て支援が可能に
ベビーシッターは、子育てサポートの選択肢の一つとしてとても心強い存在です。下市町内には子育て支援センターのほか、ショートステイや一時預かりなどの支援を利用できますが、いずれも平日がメイン。ベビーシッターを活用することで、土日や夜間の対応など多様なニーズに対応できます。ライフスタイルに応じた、より幅広い子育て支援が可能になりますので、まずはお気軽にご相談ください!
問い合わせ:県こども保育課 電話:0742-27-8604 FAX:0742-27-2023
お問い合わせ先
地域創造部 こども・女性局こども保育課
