印刷
ページ番号:10257
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
県の文化施設イベント情報
県民だより奈良
2023年12月号
県の文化施設 イベント情報
障害者手帳をお持ちの人と介助者、65歳以上の人、外国人観光客などは入館無料になる場合がありますので、HPなどで確認、または各施設へお問い合わせください。各施設の入館は閉館30分前まで(なら歴史芸術文化村を除く)。料金の( )は、20人以上の団体料金。
各施設の休館日が祝日または休日にあたるときは開館し、その次の平日が休館日となります。
掲載内容は11月8日時点のものです。![]()
- 休 休館日
- 時 日時
- 所 場所
- 申 申し込み
- 問 問い合わせ
- URL ホームページ
万葉文化館
- 所 明日香村飛鳥10
- 電話 0744-54-1850
- FAX 0744-54-1852
- 時 10時~17時30分
- 休 月曜・12月5日(火曜日)~8(金曜日)・12月28日(木曜日)~1月4日(木曜日)
- URL www.manyo.jp
館蔵品展「7人の万葉歌人からたどる万葉集」
1月13日(土曜日)~3月3日(日曜日)
万葉集を代表する7人の歌人にスポットをあて、当館のコレクションを紹介します。

大有田焼振興協同組合
《万葉歌人陶磁器人形 大伴旅人像》
万葉集をよむ「譬喩歌(ひゆか)(1)(巻7・1296~1330番歌)」
![]()
12月20日(水曜日)14時~15時30分
定員150人(先着) ※オンライン視聴は要申込
[講師]阪口由佳(当館主任研究員)
万葉古代学講座「律令国家(りつりょうこっか)と詩歌(しいか)」
![]()
12月23日(土曜日)14時~15時30分
定員150人(先着) ※オンライン視聴は要申込
[講師]井上さやか(当館企画・研究係長)
にぎわいフェスタ万葉 冬
12月16日(土曜日)〜3月10日(日曜日)
詳しくは当館HPヘ。
県立美術館
- 所 奈良市登大路町10-6
- 電話 0742-23-3968
- FAX 0742-22-7032
- 時 9時~17時
- 休 月曜・1月12日(金曜日)まで休館
- URL www.pref.nara.jp/11842.htm
開館50周年記念特別展 漂泊の画家 不染(ふせん) 鉄(てつ) 〜理想郷を求めて
1月13日(土曜日)~3月10日(日曜日)
- 一般 1,200(1,000)円
- 大・高生 1,000(800)円
- 中・小生 800(600)円
懐かしくも幻想的な独特の絵画世界を展開した不染鉄(1891-1976)の回顧展を開催します。東京、伊豆大島、奈良へと、遍歴を重ねた足跡を紹介します。

不染鉄 《古い自転車》(部分)
昭和43(1968)年 個人蔵
当館学芸員によるギャラリートーク

1月20日(土曜日)・3月2日(土曜日)14時~ 要当日観覧券
県立図書情報館
- 所 奈良市大安寺西1-1000
- 電話 0742-34-2111
- FAX 0742-34-2777
- 時 9時~20時
- 休 月曜・12月28日(木曜日)~1月4日(木曜日)
- URL www.library.pref.nara.jp
本棚でつながるクリスマスマーケット
![]()
- 12月9日(土曜日)10時~16時
- 12月10日(日曜日)11時~16時
クリスマスや年末をイメージさせる新刊本、古書をはじめ、奈良を拠点に活躍するハンドメイド作家が手がけた冬を暖かく過ごすための雑貨、奈良産の素材などで作られたフード&スイーツが並びます。

FPによるくらしとお金のセミナー「初心者でも大丈夫!やさしい家計づくり」
![]()
12月16日(土曜日)13時30分~15時
[講師]片山恵さん(ファイナンシャルプランナー)
橿原考古学研究所附属博物館
- 所 橿原市畝傍町50-2
- 電話 0744-24-1185
- FAX 0744-24-1355
- 時 9時~17時
- 休 月曜・12月28日(木曜日)~1月4日(木曜日)
- URL www.kashikoken.jp/museum/top.html
特別陳列「鉄道と考古学 -奈良の歴史をつなぐ-」
12月16日(土曜日)~1月14日(日曜日)
- 一般 400(350)円
- 大・高生 300(250)円
- 中・小生 200(150)円

奈良市三条本町
明治時代転車台
研究講座

1月7日(日曜日)13時~15時30分(開場12時)
- 所 橿原考古学研究所講堂
[講師]鈴木朋美(当館主任研究員)
北山峰生(当研究所指導研究員)
展示解説会
12月23日(土曜日)・1月6日(土曜日)・13(土曜日)10時30分~
- 特別公開「再現!高松塚古墳の漆塗木棺」
12月9日(土曜日)~1月14日(日曜日)
研究の成果に基づき、再現された木棺を特別公開します。その美しさを間近でご覧ください。 - 第7回考古学写真甲子園
「古墳のある風景」を撮ろう V
学生対象のフォトコンテスト。今回のテーマは「光と古墳」です。奮ってご応募ください。 申込期間 募集中〜1月10日(水曜日)必着
なら歴史芸術文化村
- 所 天理市杣之内町437-3
- 電話 0743-86-4420
- FAX 0743-86-4429
- 時 9時~17時
- 休 月曜・年末年始の休館日は当館HPをご確認ください。
- URL www3.pref.nara.jp/bunkamura
文化村クリエイション vol.5 伊庭靖子 公開制作
![]()
12月2日(土曜日)~2月下旬
土曜午後・日曜
- 所 芸術文化体験棟
画家・伊庭靖子さんが油彩画を制作する様子を公開します。最新の活動日程など詳しくは当館HPへ。

過去作品《Untitled 2022-04》
撮影:表恒匡
スタジオトーク
![]()
12月3日(日曜日)・17(日曜日)・1月7日(日曜日)・21(日曜日)
2月4日(日曜日)・18(日曜日)各日13時~13時30分
- 所 芸術文化体験棟
定員5人程度(先着)
伊庭さんにこれまでの活動や現在取り組んでいることをお話しいただきます。
模型でわかる 仏像のつくりかた
![]()
開催中~12月24日(日曜日)
- 所 文化財修復・展示棟
仏像の制作工程模型などを展示し、仏像の材料や制作技法に焦点を当てたパネル解説を行います。

聖林寺十一面観音像 工程模型
民俗博物館
- 所 大和郡山市矢田町545
- 電話 0743-53-3171
- FAX 0743-53-3173
- 時 9時~17時(古民家園は16時まで)
- 休 月曜・12月28日(木曜日)~1月4日(木曜日)
- URL www.pref.nara.jp/1508.htm
常設展「農村の四季」「川と人のかかわり」「地域のものづくり」「昔のくらし」
開催中~3月31日(日曜日)
企画展「奈良のくすりの歴史を知ろう!」
開催中~1月14日(日曜日)
古民家活用イベント 民博・健活・昼活トーク
12月14日(木曜日)・21(木曜日)14時~

民博・健活・昼活トーク
令和6年度 古民家活用イベント企画案募集
募集中~12月22日(金曜日)詳しくは当館HPへ。