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更新日:2026年2月27日
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ならほのぼの散歩
県民だより奈良
2020年9月号

【vol.21】
古(いにしえ)の世界への入り口 大淀町(おおよどちょう)
古くから多くの人々が往来し、吉野の玄関口として栄えた大淀町。
このまちには、歴史や文化などの数多くの遺産、美しい風景など、古の時代からの素晴らしいロマンが息づいています。

2021年2月に町制施行100周年を迎えるペアー!

大淀町マスコットキャラクター
よどりちゃん
薬水(くすりみず)の高架橋(薬水門)
レンガ積みの美しい二連アーチ橋。
大正時代の面影とロマンを今に伝える貴重な近代化遺産です。

福神駅
英国田園風のモダンな駅舎。縁起のいい駅名にちなんだ入場券を求める人も多いとか。

薬水八幡(はちまん)神社
境内には戦の神様で、四天王の一神"福の神"として知られる毘沙門天がまつられています。

花岡大学童話碑
大淀町出身の児童文学作家、花岡大学。
名作「百羽のつる」の一説を刻んでいます。

提供:成瀬匡章
大阿太(おおあだ)高原梨園
明治35年に、温暖な気候をいかした梨作りが始まりました。上の写真は最初に梨を植えた時のものとされています。

- 問 大淀町企画政策課
- 電話 0747-52-5517
- FAX 0747-54-2050